妻の不倫が疑惑から確信にかわった時のこと。
松坂大輔みたいなことを言ってますが。

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私は普段、妻の携帯など見ません。
見ても良いことがないと思っていたからと思います。
ただこの時は疑うことに疲れ、どんな残酷な内容でも真実が知りたいと思うようになりました。

妻が入浴中に覗き見た携帯。

出てくる、出てくる、不倫相手とのえげつないやりとり。

旦那が家族の時間を大事にしようって言ってくるのがうざい。
〇〇くん、大好き。
たくさんエッチしようね。
離婚するまではゴムつけようね、と。

離婚してから再婚するまで、6ヶ月かかるから、とか

妊娠してたら再婚の支障になるから、とか、

再婚するまでスムーズにいくように2人でディスカッションしてる。

なんだ、そこまで覚悟決めてんのかいな、とガラガラと崩れる音が聞こえてきました。

義理の母と相談しつつ、自分ではどうしたらいいか分からないほど動揺してました。

今から考えれば答えは一つしかないのに。

義母からの提案は
『あの子は中途半端な証拠だとしらばっくれる、逆ギレするだけだから探偵に依頼して言い逃れできない証拠を掴んだ方がいい』と。

実の娘に言うセリフかな、と思いつつ、その週末に娘と義母の家に外泊するプランをたて、そこで探偵に確保してもらうことに。


外泊する前日に妻の携帯をチェックし、不倫相手に『どっかお泊まりしたい❤️』と連絡しているのを確認。

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外泊当日、探偵から逐一報告がくる。
奥さんは、男性とスーパーで買い物をしてます。
男性宅に入りました。
12時まわっても出てきません。
朝9時に自宅に帰りました。

報告書が出来るのはしばらくたってからだが、証拠としては十分です。とのこと。

この時点で探偵に払う料金は相場より高めの40万。一晩のフォローで40万。

自分は年収1000万を軽く超えてますが嫁は美容にハマっており、貯蓄もほぼない。

そんな中での40万。なんて不毛な散財なのかと思いながら実の親から借り、振り込みをする。

虚無感に襲われながら、今回の事実がさらに精神的に追い討ちをかける。

そんな4月下旬でした。