いつも金魚を弄れなくなるこの時期になると、金魚以外の魚が欲しくなります
去年は鯉を買いました。当歳で10cmぐらいでしたが
現在45cm。

そして今年はサンカクボウが欲しいのであります。
ダントウボウは霞ヶ浦で釣るかヤフオクで時々高額で出品されてるのを目撃するのでなんとかなりそう感はあるんですが、サンカクボウは全くと言っていいほど情報無し。琵琶湖にいる⁈

ダントウボウより黒くて迫力があります。お暇でしたら検索してみてください。


話は変わりまして

年末だというのに水温が11℃あります
水量が昨年の3倍近くあるので、水量プラス気温のシナジー効果といったところでしょうか。

なので餌あげます


喰いがいい。

冬は今年はこれです
菌入りは13℃前後以下は効果が無い気がしまして。
現に低水温では菌入りの餌あげてもフンは全く分解されないですしね。
なので安くて消化に良いとされるミニペット胚芽を使っています。
大量に出たフンを網でしっかりフン濾しする方式です。
ミニペット胚芽は米ぬかも少ないですし、灰分も少ないですしね。そして魚油が入ってなくても喰いがそこそこ良いんですよ。デメリットは魚油が入ってないからクッキーみたいな良い香りがしてクッキーが食べたくなるぐらいでしょうか。

あ、春夏秋はもちろん菌入り使います。ろ過槽の詰まり低減の為に。