ふうちゃん侍に候。
嫌いな風呂に入れられ気落ちしたふうちゃん。いつまでも床に突っ伏して起き上がらないので、しばらくしたら優しいジュリお姉ちゃんが添い寝をしてあげた…訳ではないです。
風呂上がりには何故か毎回攻撃犬に変貌するじゅっさん。いつもはイジメっ子のふうちゃんを、ここぞとばかりに引っ掻いたりパンチしたり蹴飛ばしたりマウンティング(♀デス…)したりするのです。
が、何をやっても憂鬱ふうちゃんは完全ノーリアクション。なので、日頃のリベンジ晴らしたじゅっさんも飽きて、横で寝てしまっただけでした…
風呂上がりには何故か毎回攻撃犬に変貌するじゅっさん。いつもはイジメっ子のふうちゃんを、ここぞとばかりに引っ掻いたりパンチしたり蹴飛ばしたりマウンティング(♀デス…)したりするのです。
が、何をやっても憂鬱ふうちゃんは完全ノーリアクション。なので、日頃のリベンジ晴らしたじゅっさんも飽きて、横で寝てしまっただけでした…
某エージェントが作ってくれた名刺1箱分、「り」の漢字がぜーーーーんぶ誤表記。処分面倒だしコストも紙資源も無駄すぎ。なんで私が罪悪感もたなきゃならんのか。どうして皆、2秒でいいから人の名前ちゃんと確認してくれないの?
日経の文化欄に長年連載されている、「私の履歴書」。
1ヶ月ごとに筆者が代わりますが、月によって面白さに激しく落差があるのが特徴で、お仕事の場でも、「あの人の履歴書は面白かった」「あいつの履歴書は、最低だった」とか、時々お客様が雑談なさっていたりもします(ちなみに最近で最も評判悪かったのは「渡辺淳一」で、私もひたすら「キモイ」としか思えないような内容で、その月は文化欄は目にするのも避け続けていたぐらいでした→それも珍しいけれど)
一方、先月6月の筆者は、近年の履歴書では私にとってはホームラン的に最高に面白い内容の語り手でした。
それは、テンプスタッフ創業者の篠原 欣子 代表取締役会長です。
有名な経営者でいらっしゃいますよね。
もう、あまりにも面白い「履歴書」なんで、先月は毎朝起きるのが楽しみになりましたし、終了してしまった30日には、もう終わっちゃうのか~~っと、がっくりテンションが下がりました。
篠原さんのインタビューは以前から数多く存在するので、彼女のキャリアの軌跡は私もおおよそ知っていました。
彼女が40年前に、今の私とほぼ同じ年齢で立ち上げた会社が、日本の女性の労働力としての地位向上にとてつもなく貢献し続けたことはいまさら私ごときが説明するまでもありません。
「履歴書」のみならず、どのインタビュー記事を読んでも、彼女がどんな逆境にぶちあたっても、常に冷静沈着で、感情的にならず、熟考した上で最終的には自分自身で判断を下す、そして一度決心したことは、周囲にどう言われようと、自分自信を信じて貫き通す、という姿勢で経営を続けてきたことがよく分かります。
いい意味で、「クール」「頑固」でも「内側にほとばしる情熱」に満ちて、なによりも「有言実行の人」としてまっしぐらに走り続けてきた方であることが容易に感じ取れます・
そして、そういう人は決して偉ぶったりせず、誰に対しても穏やかに平等に接します。
そういう真のリーダーって、今の世の中なかなかいません。
往々にして、これとは真逆の「自称経営者」「自称リーダー」、つまり「偉くなって威張りたい」が、起業や出世の最大の動機で、それをひた隠すために「美辞麗句の金メッキでできたエセ理念」を大袈裟に宣伝し、ちょっとでも思い通りにいかないといちいち感情的になって当たり散らし、やたら偉そうな発言には行動が全然伴わない無責任さばかりが虚しく目立つ。。
そういう、巻き込まれると「百害あって一利なし」なケースを目の当たりにする機会のほうが普段何倍も多いです。
だからこそ、篠原さんのような経営者は心から賞賛しちゃいます。。。
が、しかし!!!!
今回の「履歴書」で、篠原さんが詳らかに語ったもう一つの驚きの側面がありました。
それは、若き日の彼女の「だめンズ」っぷりです。
私は、むしろこちらの方に激しく共感してしまいました。
「仕事と家庭との両立がままならなく、次第に夫婦がすれ違うようになり、離婚にいたった」
「旦那が酒と博打に溺れ、DVが始まりシェルターに逃げた」
・・・とかいう話なら、古今東西ありふれているもので、だめンズでもなんでもないのですが。。
彼女の結婚の失敗(計2回)の仕方は、そんなつまんない(?)レベルではないのです。
よくもそんな想像もできないぐらい恐ろしい精神的ショックを乗り越えることができたものです。
これまで私は、「自分ぐらい上級な(??)だめンズ女もそうそういない」と思っていましたが、今回の篠原さんの失敗談を読んで、彼女を
「お師匠様!!!」と呼んでしまいそうになりました。
そして思いました。
世の中には「果たすべき特別なミッション」を神様から与えられて生まれてきた女性たちがいる。
そのミッションを完遂するためには、色恋に走ったり、結婚で家庭にこもることなど決して許されない、だからそうならないように、彼女たちは「だめンズの星」のもとに生を与えられ、世に送られる。
その運命に抵抗して、色恋に走ろうとしたならば、どんなに頑張ってもアンビリバボーな痛い目に会ってしまう。周囲の人間が「そんなことないよ」「まだ分からないよ」「いつか見つかるよ」と根拠もなく無責任に慰める言葉を真に受けてトライし続けると、ますますドツボにはまる。
だから、「運命の星」に生まれたスペシャルな女性たちは、そのことをしかと自覚して、色恋はすっばりあきらめ世の為に自分のミッションに命を賭けるべしべし!!それがカッコいいのじゃ!!
つまり、篠原さんは間違いなく、そしてきっと私も(????)、選ばれし「だめンズの星」に生まれた女性として、やるべきことだけをしっかりと見据えて生き続けるべきなのですわ。
ま、私は経営だの起業だのには一切関心ないんで、とにかく与えられた目の前のお仕事をいっしょけんめー頑張るだけですが。。
篠原さんの告白のお陰で、これからは私も自分のダメンズ人生に誇りとスペシャル感を持って生きていけそうです。これがポジティブシンキングってやつっすよ。
1ヶ月ごとに筆者が代わりますが、月によって面白さに激しく落差があるのが特徴で、お仕事の場でも、「あの人の履歴書は面白かった」「あいつの履歴書は、最低だった」とか、時々お客様が雑談なさっていたりもします(ちなみに最近で最も評判悪かったのは「渡辺淳一」で、私もひたすら「キモイ」としか思えないような内容で、その月は文化欄は目にするのも避け続けていたぐらいでした→それも珍しいけれど)
一方、先月6月の筆者は、近年の履歴書では私にとってはホームラン的に最高に面白い内容の語り手でした。
それは、テンプスタッフ創業者の篠原 欣子 代表取締役会長です。
有名な経営者でいらっしゃいますよね。
もう、あまりにも面白い「履歴書」なんで、先月は毎朝起きるのが楽しみになりましたし、終了してしまった30日には、もう終わっちゃうのか~~っと、がっくりテンションが下がりました。
篠原さんのインタビューは以前から数多く存在するので、彼女のキャリアの軌跡は私もおおよそ知っていました。
彼女が40年前に、今の私とほぼ同じ年齢で立ち上げた会社が、日本の女性の労働力としての地位向上にとてつもなく貢献し続けたことはいまさら私ごときが説明するまでもありません。
「履歴書」のみならず、どのインタビュー記事を読んでも、彼女がどんな逆境にぶちあたっても、常に冷静沈着で、感情的にならず、熟考した上で最終的には自分自身で判断を下す、そして一度決心したことは、周囲にどう言われようと、自分自信を信じて貫き通す、という姿勢で経営を続けてきたことがよく分かります。
いい意味で、「クール」「頑固」でも「内側にほとばしる情熱」に満ちて、なによりも「有言実行の人」としてまっしぐらに走り続けてきた方であることが容易に感じ取れます・
そして、そういう人は決して偉ぶったりせず、誰に対しても穏やかに平等に接します。
そういう真のリーダーって、今の世の中なかなかいません。
往々にして、これとは真逆の「自称経営者」「自称リーダー」、つまり「偉くなって威張りたい」が、起業や出世の最大の動機で、それをひた隠すために「美辞麗句の金メッキでできたエセ理念」を大袈裟に宣伝し、ちょっとでも思い通りにいかないといちいち感情的になって当たり散らし、やたら偉そうな発言には行動が全然伴わない無責任さばかりが虚しく目立つ。。
そういう、巻き込まれると「百害あって一利なし」なケースを目の当たりにする機会のほうが普段何倍も多いです。
だからこそ、篠原さんのような経営者は心から賞賛しちゃいます。。。
が、しかし!!!!
今回の「履歴書」で、篠原さんが詳らかに語ったもう一つの驚きの側面がありました。
それは、若き日の彼女の「だめンズ」っぷりです。
私は、むしろこちらの方に激しく共感してしまいました。
「仕事と家庭との両立がままならなく、次第に夫婦がすれ違うようになり、離婚にいたった」
「旦那が酒と博打に溺れ、DVが始まりシェルターに逃げた」
・・・とかいう話なら、古今東西ありふれているもので、だめンズでもなんでもないのですが。。
彼女の結婚の失敗(計2回)の仕方は、そんなつまんない(?)レベルではないのです。
よくもそんな想像もできないぐらい恐ろしい精神的ショックを乗り越えることができたものです。
これまで私は、「自分ぐらい上級な(??)だめンズ女もそうそういない」と思っていましたが、今回の篠原さんの失敗談を読んで、彼女を
「お師匠様!!!」と呼んでしまいそうになりました。
そして思いました。
世の中には「果たすべき特別なミッション」を神様から与えられて生まれてきた女性たちがいる。
そのミッションを完遂するためには、色恋に走ったり、結婚で家庭にこもることなど決して許されない、だからそうならないように、彼女たちは「だめンズの星」のもとに生を与えられ、世に送られる。
その運命に抵抗して、色恋に走ろうとしたならば、どんなに頑張ってもアンビリバボーな痛い目に会ってしまう。周囲の人間が「そんなことないよ」「まだ分からないよ」「いつか見つかるよ」と根拠もなく無責任に慰める言葉を真に受けてトライし続けると、ますますドツボにはまる。
だから、「運命の星」に生まれたスペシャルな女性たちは、そのことをしかと自覚して、色恋はすっばりあきらめ世の為に自分のミッションに命を賭けるべしべし!!それがカッコいいのじゃ!!
つまり、篠原さんは間違いなく、そしてきっと私も(????)、選ばれし「だめンズの星」に生まれた女性として、やるべきことだけをしっかりと見据えて生き続けるべきなのですわ。
ま、私は経営だの起業だのには一切関心ないんで、とにかく与えられた目の前のお仕事をいっしょけんめー頑張るだけですが。。
篠原さんの告白のお陰で、これからは私も自分のダメンズ人生に誇りとスペシャル感を持って生きていけそうです。これがポジティブシンキングってやつっすよ。
2日間続けてほぼ同じ席というのも珍しい。
2回目は見るべきポイントというのをおさえながら鑑賞できて、それはそれでとても楽しかったです。今日は千秋楽だったので、終演後に男子選手達が次々と4回転ジャンプにトライしてくれました。後は暑い夏を乗り越えて、秋のシーズン開幕を待つばかりです。
2回目は見るべきポイントというのをおさえながら鑑賞できて、それはそれでとても楽しかったです。今日は千秋楽だったので、終演後に男子選手達が次々と4回転ジャンプにトライしてくれました。後は暑い夏を乗り越えて、秋のシーズン開幕を待つばかりです。
日本市場に初進出する外資飲食サービス業は、テストマーケットになぜか吉祥寺を選ぶ場合が多い。でも、うまくいかずさっさと撤退するケースも多々。ホットドッグのNathan's、ドラッグストアのBoots、ファストイタリアンのSbarroなどなど。今回はフィンランドのドーナツチェーンが初上陸。そこそこ美味しいし個性的だけど、すでに平日は閑散とし始めてる気が。ガンバってくださいな。この街で生き延びれば、日本で成功できるよ、きっと。











