売れすぎちゃって一旦販売停止に至ったとのニュースが記憶に新しいこちら、棚に一つだけ残っていたのを偶然見かけてついつい購入。いやあ、クオリティ高い!日本の技術力は本当にすごいなと感心しきり。
東京でスイカ、香港でオクトパス、とくれば、次にゲットすべきはロンドンのオイスターカード。
本日無事購入いたしました。
晴れて、ICカードの国際派三刀使いになりました。
いまねー、すっごい英国ポンド高いんっすよ。知ってました?なんと1ポンド180円超えてます。
だから、地下鉄初乗り、720円ぐらいすることになるんですよ。井の頭線で吉祥寺=渋谷間行って、戻って、行ってができちゃうッツ-話ですわ。
だけど、オイスターカード使うと、通常料金の半額になっちゃうんだって。不思議なシステムですね。
土曜の今日は、本当は列車で遠出して、地方の田舎町に行ってみようとかなり具体的に予定しておりました。
しかし、天気予報をチェックしたところ、全国的に雨模様、降水確率80%とあったので断念し、近場でインドアメインに行動することに変更。
まずは、憧れのV&A美術館デビュー。
なんですが、なんかすっごい天気が良さそうな気が・・・。
「インドアと言えば、やはり芝居でもみるのが一番」とチケットも朝購入していたのですが、全然天気が崩れそうな気配なし・・・。
もちろんロンドンなので、周期的に曇ったり小雨が降ったりはするのですが、いわゆる雨模様ではまったくなく・・・。
ああ、天気予報が信用ならない街、ツンデレシティー・ロンドン。
騙された感、ひしひしと感じつつ・・・。Bプランにそって、劇場に到着。
お題目は「チャーリーとチョコレート工場」。
ジョニー・デップの映画がかなり好きだったので選びました。あらすじ知ってるから、途中で置き去りにされなさそうだし。ミュージカル版も悪くはなかったけれど、やはり映画のほうが面白かったかな。映画のウンパルンパ周辺の作り込みは強烈だったからね。
題目の性質上、そして土曜のマチネーということで、客はほとんど親子連れ。
最初は、続々と入場していく子ガキの集団を見て、「うひや~~~」と若干後悔してしまいましたが、皆さん、ほんとうにお行儀がよい観客でした。
わいわい賑やかなんだけど、マナーを守るべきところはしっかりと守って観劇してることに、ヒデキカンゲキ~~。
そうそう、イギリスの親子さんたちの公共マナーは、某国で週末に見かけるアベレージファミリーと比較すると約10倍ぐらい素晴らしい、という事実は以前から知っていましたが、久しぶりだったので不覚にも忘れておりました。大変お見逸れいたしました。
実のところ、今いっちばん旬なミュージカルは、こちらなんだそうですが・・・。
モルモン教の宣教師がアフリカに派遣されてハチャメチャな目にあう、というコメディものらしい。トニー賞受賞したらしい。確かに斬新なテーマだ。
人気作品のため、チケットがディスカウントにはならず、しかもポンドベースだと異様に高い値段なので・・・いつかニューヨークでみたいと思います。
ちなみにこの人混みは「出待ち」ではなく、どうやら終演後の抽選会のようでした。楽屋に入れてもらえるとかなのかなあ。異様に盛り上がってましたよ。
明日は、天気予報だと降水確率は今日より低くなってますが、どうなることやら。。。。まさに明日は明日の風が吹く、ですね。
本日無事購入いたしました。
晴れて、ICカードの国際派三刀使いになりました。
オイスターカードは、なんとホルダーケース付きでした。さすが、牡蠣はタコより高級なだけあります。
いまねー、すっごい英国ポンド高いんっすよ。知ってました?なんと1ポンド180円超えてます。
だから、地下鉄初乗り、720円ぐらいすることになるんですよ。井の頭線で吉祥寺=渋谷間行って、戻って、行ってができちゃうッツ-話ですわ。
だけど、オイスターカード使うと、通常料金の半額になっちゃうんだって。不思議なシステムですね。
土曜の今日は、本当は列車で遠出して、地方の田舎町に行ってみようとかなり具体的に予定しておりました。
しかし、天気予報をチェックしたところ、全国的に雨模様、降水確率80%とあったので断念し、近場でインドアメインに行動することに変更。
まずは、憧れのV&A美術館デビュー。
なんですが、なんかすっごい天気が良さそうな気が・・・。
「インドアと言えば、やはり芝居でもみるのが一番」とチケットも朝購入していたのですが、全然天気が崩れそうな気配なし・・・。
もちろんロンドンなので、周期的に曇ったり小雨が降ったりはするのですが、いわゆる雨模様ではまったくなく・・・。
ああ、天気予報が信用ならない街、ツンデレシティー・ロンドン。
騙された感、ひしひしと感じつつ・・・。Bプランにそって、劇場に到着。
お題目は「チャーリーとチョコレート工場」。
ジョニー・デップの映画がかなり好きだったので選びました。あらすじ知ってるから、途中で置き去りにされなさそうだし。ミュージカル版も悪くはなかったけれど、やはり映画のほうが面白かったかな。映画のウンパルンパ周辺の作り込みは強烈だったからね。
題目の性質上、そして土曜のマチネーということで、客はほとんど親子連れ。
最初は、続々と入場していく子ガキの集団を見て、「うひや~~~」と若干後悔してしまいましたが、皆さん、ほんとうにお行儀がよい観客でした。
わいわい賑やかなんだけど、マナーを守るべきところはしっかりと守って観劇してることに、ヒデキカンゲキ~~。
そうそう、イギリスの親子さんたちの公共マナーは、某国で週末に見かけるアベレージファミリーと比較すると約10倍ぐらい素晴らしい、という事実は以前から知っていましたが、久しぶりだったので不覚にも忘れておりました。大変お見逸れいたしました。
実のところ、今いっちばん旬なミュージカルは、こちらなんだそうですが・・・。
モルモン教の宣教師がアフリカに派遣されてハチャメチャな目にあう、というコメディものらしい。トニー賞受賞したらしい。確かに斬新なテーマだ。
人気作品のため、チケットがディスカウントにはならず、しかもポンドベースだと異様に高い値段なので・・・いつかニューヨークでみたいと思います。
ちなみにこの人混みは「出待ち」ではなく、どうやら終演後の抽選会のようでした。楽屋に入れてもらえるとかなのかなあ。異様に盛り上がってましたよ。
明日は、天気予報だと降水確率は今日より低くなってますが、どうなることやら。。。。まさに明日は明日の風が吹く、ですね。
宿泊先のモントルーからジュネーブに移動する朝、小一時間ほど自由時間ができたので、レマン湖湖畔をお散歩しました。美しい景色、のどかな散歩道、おいしい空気。。





















