皆さまこんにちは。一仕事終えてホッとしている大宮です目

 

 

6/26(土)に以前の記事でも公開していました、企業向けシンガポールイベントを実施しました。シンガポール出身者&ゆかりのある方3名を含む計6名というこじんまりとした会でしたが、議論は活発で、沈黙する人がいない良いイベントになったと感じています。

国際交流や英語の練習をするにあたり、ビジネス英語のイベントは日本で頻繁に開催されていますが、ビジネス日本語を誰かに教えるということを通して国際交流をしたり英語を練習したりするイベントというのは日本ではなかなか見かけませんよね。

 

 

弊社としても初の試みでしたが、自分たちは当たり前と思っていたことが誰かにとっては新鮮な文化であり、言語化して説明することの難しさと上手く伝わったときの嬉しさ、また違いの中にも共通点が見つかったときの喜びがあり、自分たちの“当たり前”を客観的に見る良い機会になりました。

弊社はシンガポールに拠点を置く法人ですがお客様は日系企業様も多数いらっしゃるため普段は日本語も使います。スタッフも日本で働いた経験があるため、経験を生かして今回のイベントを開催することができました。

 

 

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話を戻して、今回のイベントを開催し、日系企業で働く社員は皆時間に正確だなぁと感じました。

事前に予定していた参加者のうち、日本側はイベント開始時刻の時点で100%の出席率。対してシンガポール側はSNSで集客したこともあってか20%の出席率。比較すると日本側からの参加者が多くなりましたが、少人数のグループで質問もしやすかったため、結果的に参加者の満足度は高く終わりました。

 

今回のテーマに関連して、「日本での報連相の頻度は?」「シンガポールでは単にボスとコミュニケーションをとると表現するなぁ」「ホウレンソウと聞くと野菜とビジネス用語、2つの意味があるんだね。両方とも新しく知ったよ」など話が広がり、無事2時間のイベントを終えることができたのは本当に参加してくださった方々のおかげです。

今回の学びを次回に生かすため、Singlepointでは新たなイベントを企画中です。次回は企業向けだけでなく、一般参加者も募集するかもしれません!

詳細が決まり次第またこちらで告知しますね。PC

 

 

そろそろ日本では梅雨から夏本番に向けて気温が上がる時期になりましたね。コロナ禍2度目の夏風鈴です。

シンガポールでは日本からの渡航者のホテル隔離は21日間から14日間に短縮され、東京でも緊急事態宣言が解除されました。対策は緩和されてきていますが、引き続き気を抜かず感染対策をして元気に過ごしましょう!