昨年の秋の血液検査で糖尿病の数値であるHba1cが7.7と爆上げしてしまいました。その前の年は6.2だったので大幅アップです。


身長170cm体重70kgと完全におじさん体型ですが、かなりポンコツな身体のようで、ほかに高脂血症、通風も持っています。

高脂血症と通風に関してはクスリでコントロールできています。


さて、体型としては肥満とは言えない私ですが、太りやすい上に70kgに近くなると血液データも悪化することが分かりました。仕事してくれオレの膵臓…^^;

糖尿病の治療方針として、


食事制限

運動

薬物療法


とありますが、手っ取り早く体重を下げてHba1cを下げることで、健康的な身体に戻したいと思います。


糖尿病治療薬はいろいろありますが、その中で体重減少の作用を持つ薬は


SGLT2阻害薬(スーグラ・フォシーガ等)

GLP-1作用体受容薬(オゼンピック注、リベルサス等

GLP-1/GIP複合剤(マンジャロ等)


があります。どれもいい薬ですが、4月中旬に新発売のマンジャロ皮下注を選択することにしました。

お話を聞くと、GIPがの作用として


食欲の減少

脂肪利用の向上


があるそうで、それらによる体重減少とHba1c現象の効果がかなり高いことが分かりました。


早速処方してもらって、4月25日に初回導入量2.5mgを皮下注してみました。


思ったよりも痛みはなく、大変楽な治療だと思います。


このマンジャロを注射した夜ですが、ぜんぜんおなかが空かなくて、ご飯なしで麦茶を飲んで寝てしまいました。

翌日朝(今朝)も空腹感はなく、小魚アーモンドとミックスナッツのみで午前中の仕事は問題なかったです

お昼もおなかは空きませんが、食べないのも良くないと思い、パンを食べたくらいです。

今この記事を書いている夜も空腹感はなく、初回投与量なのにこんなに空腹感が消えてしまうのかと驚いています。


こんなに空腹感が消えてしまうは少し怖いですが、こんなに協力者な食欲抑制があるのなら、カロリー過多系の人たち向けのダイエットにとても向いている薬なんだろうと思います。


初回量の2.5mgを1本/週、4回注射の後、本格的に維持量の5mgが始まります。


もちろんウォーキングやサイクリングなどの運動も交えてやっていくつもりですが、秋口にする予定の血液検査が楽しみです。