【番外編:33歳バリキャリの日常】独身貴族のお財布事情
バリキャリ、財を築く。33歳女性、独身、外資系金融、年収800-900万円。これを多いと思うか少ないと思うかは人それぞれでしょう。年齢と性別だけ見たかかなり多い方かもしれませんが、「あれ、外資金融ってもっとバブリーな給料もらえるんじゃないの?」と思われる方もいることと思います。営業さんとか華やかな部署だと確かにバブリーですが、私は技術系の部署なのでお給料は悪くはないけどちょっと地味、せいぜいが小金持ちサラリーマン(笑)というわけで経済感覚は結構堅実派です。私のお金の使い方に関する基本方針は以下の通り。小金持ち独身貴族なので可処分所得は毎月それなりにあり、社会人3年目の頃から投資もしています。(歴6年ほど)金融系勤務ですが技術系部署でシステムいじったりする仕事なので、投資に関する知識は一般の方と大差ないかと思います。支出編- 安物買いの銭失いはなるべく避ける(流行り廃れがなく、長く使える気に入ったものにはある程度お金かけてOK)- 便利家電を導入(ルンバ、食洗機、自動調理器、ドラム洗濯機)→仕事&勉強時間を捻出して収入UPを狙う- ちょっと額の大きいもの(ジュエリー等)は、昇進した時など自分へのご褒美として購入(欲しいと思うたびに買っていると散財する)節約編- 幸せ度合いに影響しない固定費は積極的に削減(電気ガス、スマホの契約の見直しなど)- 今契約中のサブスク(YouTubeプレミアなど)は全て把握し、定期的に見直し- ふるさと納税、確定申告、医療費控除、使える節税策はどんどん使う投資編- 自分はプロではなくアマ、という気持ちを忘れず、堅実にNISAで積立投資(国内外の投資信託を買ってます)- ボーナスが出た時に、1つ個別銘柄の株を購入(株主優待が楽しい)- とにかく分散投資、一発大きな利益を狙うとかはせず、大きなリスクを避けることを優先その他- 身体が資本なので、ちょっとでも異変を感じたらすぐに病院。医療費は基本惜しまない- 前髪なし、黒髪ロングは美容院頻度少なめでも髪を綺麗に保ちやすく、コスパ良いです(笑)大学院の修士課程を修了後から働き始めて8年ちょっと、社会に出た時の預金残高は50万円くらいでしたが、今の総資産はざっくり3,000万円程度になりました。およそのポートフォリオは以下の通りです。預金 25%投資信託 45%株式 20%債券 5%その他 5%(金、プラチナ等)積立投資を始めた頃にコロナ下のプチ暴落があり、下落後の価格で購入した投資信託が値上がりしたり、ここ数年の株価の上昇もあったりして、うまく波に乗ってここまで増えました。ただこの数年はかなり順調に値上がりするフェーズだった気がする(多分)ので、向こう数年はもうちょっと緩やかな増え方になるぞと気を引き締めています。あ、もちろんお見合いでは資産3,000万円ということは明かしません(笑)結婚するならざっくりの額はいつか明かすタイミングが来る気がするけど、一体いつ言えば良いのやら....