タイトル通り『風呂場でブッ倒れました』
「新居の風呂で、リビングとの温度差でヒートショックになり、意識を失って倒れた」わけではなく、違う要因です。
この話に興味がある人は読み進んでくださいね。
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久しぶりに知人からラインがありました。「久しぶりに会ってご飯しよ〜」と。その知人とはスーパー銭湯仲間でもあったんで、「じゃあスパ銭入ってから行こう〜」と。私は早めに行って入って先に待ってるからと約束をしました。
待ち合わせ時間より1時間くらい早めに行ってスパ銭内で、マッタリ浸かってました。
冷水機で水分補給したり、足湯みたいなとこで、涼んだり、露天は非常に寒かったので、内湯で一人マッタリしてました。
そんなこんなしてたら知人が入ってきて、「久しぶりだね~」的な感じでの再会を楽しんでました。
温度が低めの泡風呂で二人並んで、「あーでもないこーでもない」と二人男子会をしていました。
ちょいのぼせてきたので、私は脱衣所の冷水機に水分補給しにいきました。
その時少し異変がありました。立ちくらみみたいな、、、。なので、しばらく椅子に腰掛けてじっとしていました。でもいつまでも知人を待たせるわけにもいかないので、立ちくらみも収まったので、中にいる知人のとこへ向かいました。
知人は違う泡風呂のとこにいました。横に行こうと思いましたが、やはりなんか気分が優れないので湯には浸からず、泡風呂の横の淵に腰掛けて足だけつかり、知人と話を再会しました。
おそらく一言二言何かの話をしたことは覚えてますが、、、、
ふと気がつけば、、、
なぜか私は知人に抱えられていました、、、
イメージ的にはこんな感じでした。
写真は借り物です。浴槽の中でこんな感じで抱き支えてもらっていました。
そして、知人が『誰か、店員さん呼んでください〜と』わたしを抱え込みながら必死に叫んでいました。
はっきり意識が戻り、自分の意志で立つことが出来てから
『あっ意識を失い、倒れて溺れてしまったんだ。』
と状況を理解することができました。
知人によると、私は急に電源が切れたように湯船の中へ倒れこみ、ブクブクと沈んでいきそうになったとのこと。やばいと思い必死に抱え込み起こそうとしてくれたみたい。意識が無くなり、戻るまでは十秒程度だったみたいです。
もし、そこに知人が居なかったり、誰も居なかったら と考えると、、、。
そのあとは、すぐに着替えて、休憩所の畳スペースで横になり、安静にしていたら、色々落ち着いてきました。早く家に帰って安静にしなさいということで、命の恩人の知人とはご飯を食べずに、そこで解散をしました。
スーパー銭湯常連であり自分ではベテランと思っていたので、いままでこんなこと無かったのにどうしてか色々考えたら、通常とは違う色々な要因がありました。
1.空腹状態だった。
→けっこう腹ペコの状態で入っていたので、なんか頭の中もフワフワした感がありました。満腹状態で入るのは良くないと言われてますが、空腹状態も決して良くないと思います。
2.ちょい疲れていた。
→先週は一週間出張であっち行ったりこっち行ったりでバタバタしてました。今週も何かしらドタバタしていて疲労が積み重なっていました。
3.風邪気味だったので薬を飲んでた。
→熱はないけど喉がイガイガしている状態でした。数日間薬を飲んでいたし、風呂に入る前にも服用していた。
4.のぼせていた。
→ここの銭湯は比較的ぬるめの温度だったんで、知らぬうちに長湯してしまい、のぼせていたのかもしれない。
おそらくこれらの条件が悪く重なり合い、風呂場で急にブッ倒れたのだと思います。
5番目にあげるとしたら、私も歳を取ったんだなということ。色々無理がきかない体になってきたんだなと痛感しました。無理は必ず無茶になってきます。『ん、おかしいな!』とおもったら無理をせずに過ごすことも重要だと感じました。
長文でしたが、もし皆さんの参考になることにもなればと思い書かせてもらいました。
今は、もう元気ですよ!でもこの三連休はおとなしくしています(°▽°)