そもそもダンナには「男友達」がいない。
と言うより、「友達」がいない。
連絡を取り合うのは全て職場の人間。
そして「女」限定。
職場にくる女子高生なんかとも簡単に連絡先交換をする。
意味がわからない。
職場の人間は「同僚」であっても
「友達」ではない。
そう何度も説明しても変わらない。
唯一ダンナが「親友」と言っていた男友達から数年前に届いた年賀状。
結婚して、子供が生まれ、家を建てて暮らしていた。
そしてお相手もダンナの友達。
それを年賀状で初めて知ったダンナ。無言。
その気持ち、分からなくもないが、
でもアタシにはダンナに「友達」が出来ない理由が分かる気がする。
今回の浮気発覚の件も
また別の同僚とLINEで話す。
「まだ言えない。でもありがとう。
いつか笑って話せる日がくると思う。」
ばーか。
笑って話せる日がくるだと?
そんな日、踏み潰してやる。
シュン(:_;)として同情かって、
いい子いい子、よしよし、かわいそうに、
元気ないね?、なんかあった?
だの言われて悲劇のヒロインにでもなったつもりか。
義親はいい人。割りと。
でもその義親が言う。
「何か昔から女の子には人気があったのよね。」
けっ\(*`∧´)/
初めてバカかこの親。と思った瞬間。
そんな事、求めちゃいない。