(注意) 画像を多数掲載しています。まだ一度も登った事が無く、事前に詳しい様子を見たくない方は閲覧しないで下さい。コースタイムや状況、使用道具類等の情報は、今後の私的なデータベースとする物で一般的には信頼性に欠ける物です。参考にされる場合は充分注意して下さい。
2013年4月14日(日) 晴れ
伊吹山に登る
07:20 駐車場発 無風
08:00 尾根 無風
09:00 ドライブウェイ 無風
10:00 伊吹山山頂 弱風
11:20 伊吹山山頂発
13:05 駐車場 無風
山頂付近の気温 計測忘れ 若干風が有るけど肌寒い程度
駐車場発~駐車場着 5時間45分
道中の飲料水 1.3L(お茶1.0L コーヒー0.2L おしるこ0.1L)
着衣(上) 半袖シャツ 長袖シャツ 薄手の上着 ULダウン(未着用)
着衣(下) 化繊のズボン
靴 軽登山靴
伊吹山は百名山でもあり人気の山なんだけど、大半の登山者は南斜面(伊吹山スキー場跡)を登る。
高低差がかなり有って、しかも木が生えていない見晴らしの良い斜面だから絶景なんだけど、そこから見える風景は下界の街並み。
それはそれで良いんだけど、「山登り」っていう雰囲気は乏しい。
対して、伊吹山の北側は山深くて、いかにも山っていう雰囲気が有る。
そちら側から登れないものかなって思ったら、北側にも登山道が有る。
ただ、すんなりとは登れない。
ドライブウェイが有るから。
ドライブウェイは自動車専用道路だから、通常そこを歩く事は出来ない。
だから、北側から伊吹山山頂に歩いて行く事は出来ない。
でも、まだドライブウェイが開通していない今なら歩いて通れるんじゃない?
じゃあいつ行くか? 今でしょ!(パクリ)
山旅ロガーでGPSのログを取り、カシミールで表示させています。
出発地点は、揖斐郡揖斐川町春日の「さざれ石公園」をさらに登った所。
さざれ石公園までは県道257号を関ヶ原経由で行った方が近いんだけど、今は工事で通行止めになってる。
なので、池田町の方からぐるっと回る必要がある。
途中国見スキー場の分岐を左に進み、道なりに進み「さざれ石公園」の標識で右折。
さざれ石公園の標識のすぐ先で完全に通行止めになってるから、今はうっかり行き過ぎる事はないはず。
さざれ石公園から、林道を更に登る。かなり登る。
登った先に、5、6台ほどの舗装された綺麗な駐車場が有る。
トイレ、水場は無い。売店、自販機等も無い。
道中にコンビニも無いので、必要な物は予め用意しておく。
途中、国見岳方面に向かう尾根を歩いたけど(北に向かっている赤線)、次回にして伊吹山山頂を目指す。
画像は帰る時だから他の登山者の車も有るけど、まだ少し時期が早いのか晴れた日曜日にしては多くない。
駐車場はそれほど広くないけど、この立地条件を考えればこれでも充分広いと思う。
車1台分の幅の道路がクネクネ続く。
朝は良いけど、下山時は農作業の車が結構通るので慎重に。
伊吹山が目前に迫る。
裏(北)から見る伊吹山はまた違った迫力ある。
実は、今回この序盤に一番悩まされた。
登山道が分からない。
登山道入口は、駐車場から少し戻った所から植林された林の中へ階段を登って行く。これは標識も有るしすぐ分かる。
その後林の中を道なりに進み、再び林道に出て林道を進む。
林道の先で、標識に従って再び登山道へ。
この再び入る登山道が畑のあぜ道みたいで、標識も傷んでいて分かりにくい。
一旦登山道に入ってしまえば、踏み跡が残っているから多分迷わないと思う。
南斜面に比べると少ないけど、踏み跡も新しくてこの登山道も結構人が登っているみたいだ。
東側斜面のせいか風が無い。気温も高め。
暑いから半袖で登る。
なかなか良い感じ。
植物観察には、まだ少し早いみたい。
表側とはまた違った雰囲気で良い眺め。
はるか下に駐車場が見える。
良い天気。
良い感じ。
伊吹山へ行くには直進、尾根道へ行くには右へ。
でも、このルートで登ると伊吹山山頂へはドライブウェイを歩かないと行けないはず。
それならもう少し先からドライブウェイに入った方が、ドライブウェイを歩く距離を少しでも短縮出来る。
分岐を右に進むと、北斜面をトラバースする(斜面を横切る)地点に出る。
丁度ドライブウェイの下を平行して歩く。
雄大な感じでかなり良い。
こんなに萌える斜面は御嶽山以来かも。
登山道が続く。
尾根道萌える(´Д`;)
よそ見してると落っこちるよ。
登山道も亀裂が入ってたりして、いつ崩れるか分かったもんじゃない。
でも斜面にお花が。
もう少しすると花が沢山見られるかも。
分岐を左(南)に登るとドライブウェイの路肩駐車場に出る(目視出来る)。
右(北)に行くと、国見岳方面の尾根道に進む。
画像は尾根に向かう最初のピーク。
良い感じ。
最初のピークから尾根を望む。
登山道が続いている。踏み跡は結構しっかり付いているみたい。
良いなぁ。最高だなぁ。
尾根萌え(´Д`;)
この先、行けたら国見岳まで、無理なら手前のピークまで歩くつもりだったけど、粘土質でスリッピーな急な登山道を下る。
下るって事は帰りに登る。
疲れた終盤にそれはキツそう。
次回のお楽しみにして、伊吹山山頂を目指す。
サクッと書いてるけど、結構歩く。
まず、分岐点からドライブウェイに進入。
今はまだ開通していないはずが、何故か車やバイクが行き交ってる。
丁度路肩の駐車場に居たドライバーに尋ねると、今日は自転車の伊吹山ヒルクライム大会らしい。
それって歩いてたらマズいんじゃないの?って思ったんだけど、競技は左側通行で登りだけだから、右側の端っこ歩けば邪魔にならないかな?って進入。
ドライブウェイ終点の駐車場は見えるんだけど、結構歩く。
これが開通後だと「ちょっとごめんやす」って訳にはいかないかも。
伊吹山山頂から南側。
霊仙とか、養老山系が見えるはずだけど、霞んでる。
でも良い眺め。
伊吹山山頂は、南側斜面から登ってきた登山者でにぎわってる。
いつも僕が行く所は大抵山バーヤなんだけど、久しぶりに山ガール見た。
人気の山だね。
能郷白山から伊吹山見えたんだけど、能郷白山がそれかイマイチ分かんない。
雄大な山並み。
奥の方にまだ雪を被った山々が見える。
山頂の小屋の陰で風を避けながら昼食摂って下山。
ヒルクライムはゴールしたらしい(先頭は)。
でも、まだ続々と登ってくる。かなりの人数。
既にゴールした選手が下り始める。
下りの自転車速い。
自転車をやり過ごしながら、左端の隅っこを歩いて下る。
今回の伊吹山の北(東)斜面は良かったなぁ。
能郷白山の後、次の目標がイマイチ思い浮かばなくて「登りたい!」っていう感じが抜けてたんだけど、また目標が出来たよ。
今度はあの尾根を歩くよ。
国見岳まで繋がってるから、国見岳から登っても良いかも。
伊吹山の裏側の登山道は思いの他良かった。
静かで山歩きを満喫出来る。
ただ、ゴールデンウィークを過ぎるとドライブウェイが開通するから山頂へは行けなくなると思う。
山頂を目指すなら、南斜面を登るしかない。
あと、南斜面は登山者も多く、ルートもまず迷いようが無いほどしっかりしているから安心感は有る。
今回の春日から登るルートも、登山者はそこそこ居るみたいだ。
特にこれからの時期は花が咲くから多くなるかもしれない。
今回は静かな山登りが出来て良かった。
このルートなら、また登ってみたいって思える良い登山道だった。
オマケ
今回は先日手に入れたペンタックスのX70 を持って行った。
登山中の持ち運びは結構考えてあまり支障が無かったんだけど、途中でメモリーカード異状が出るようになった。
異状が出ると撮影出来ない。なので、
電源ONで異状、
電源を一度OFF、
カバーを空けてメモリカードを差し直す、
カバー閉めて電源ON、
ダメならもう一度
ってのを毎回やってウンザリ。
メモリーカードが32GBの安物のノーブランド品だったせいなのか、MicroSDカードでSDカードのアダプタを使用していたから接触不良を起こしていたのか。
苦労して抱えて行ったカメラが撮影不能って、もう目も当てられないんだけど。
というか、結局圧縮してブログに使うだけなら、何も仰々しいカメラ必要無いんだけど・・・

























