shibatttさんのblog から「喫煙」の話について
私はタバコをもともと吸わない。
大学に入って、タバコをすっている先輩を見て吸おうかなと思った時期はありました。
でも、試合でギャラリーについた時に、重要な上がり3ホールでニコチンが切れて自滅する先輩を見て吸わないでおこうと決心しました。
学生は、キャディバッグを自分で担いでゴルフします。体力的に消耗が激しいです。
試合という緊張感から、ミスショットのストレスもたまってきます。
そのストレスの解消をタバコでしてきた先輩たちは、吸えないストレスも重なって自滅してい くのです。
おかげさまで、就職先でも「禁煙手当」という予想外の手当(賞与時に10万円!!)をもらえたり、仕事の効率が上がったりいい事ばかりでした。
皆さんもshibatttさんのblogを読んでいただければ、考え方が変わる人もいるのでは・・・・と思ってしまいました。でもタバコを吸っている人は結構頑固なんですよね。。。
パター練習をしている。
先日のプライベートコンペで、後半のハーフでまたやってしまったから。。。
前半は、OB2発。
今季初めてのレギュラーティからだったので、どうしてもドライバーを握ってしまいました。
セカンドがショートアイアンで打てると思うとその誘惑にかられてしまうんです(笑)。
後半は、一転すごい内容。
ただしショットだけ。
すべてパーオン。なのに1発も入らない。痺れを切らして(まだまだ若い?)3パット3発。
2mが入らない。これは完全に練習不足。
結果、Out 45, In 39でした。
納得できない!!だから 練習・練習・練習 です。
先日の「日本女子オープン」で諸見里しのぶプロが、江連コーチから叱られていましたね。
「1mのパット練習は、1mのバーディパットを入れるために練習しているんじゃない。返しのパットを確実に入れるために練習しているんだ。だから、ファーストパットは必ずオーバー目に打たないと・・・」
目からウロコでした。
パット練習は、そういう状況でのパットというプレッシャーをかけて練習しなければ。
自分でプレッシャーをかけましょう。
何発連続ではいるまでというプレッシャーはプレッシャーに強くはならない練習だと思います。
自分の想像力を駆使して、プレッシャーをかけて1発勝負です。
