◆福重

◆180球


ドライバー、アイアンともに、テークバック⇒インパクトまでは、右足を踏んだまま

にしておく。

これが、早めに浮いてしまうと、

左肩が開きすぎて、体が流れて、

フェースが振り遅れ、右に曲がる!


右足をいかに我慢できるかがポイント。


Teeの高さは、55mmぐらいがちょうど良いかも。


テークバックで回転するときは、真ん中と右足股関節軸の

間ぐらいで回る。

右尻を後ろに出すイメージで回転すると、軸がぶれない。

あと、シャフトが寝てあがるので、

もう少し鋭角にテークバックする必要あり。



◆場所:福重

◆球数:200球


「アイアン」

58~6Iまでは、テークバックで右足股関節軸を軸に回転するが、

中心を少し真ん中に残しておく。

5I~3Iのロングは、右足股関節上に中心を持っていく。

あくまでもイメージだが、うまくいった。

これが何なのか?もっと練習が必要。


「ドライバー」

左膝が外に逃げないように、内側で踏みとどまることが重要。

これも、右足股関節軸を軸に回転するが、

若干左足にも体重を残す。

あまり残しすぎると、

左肩が下がって、逆C型になるので、ダフル。

この微妙な体重加減が重要。



◆場所:福重

◆球数:150球

◆天候:晴れ


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「アイアン」

テークバックを右足股関節の軸で回転。

この右足股関節を意識しつつ、振りぬくと、

左への体重移動が少なくなり、

左足捲れ上がりが少なくなった。


かつ、左足を少し開く(ただし、かかとのラインは、飛球線上)と、

より振りぬけがよくなり、飛距離Up。


うちに行こうとして、左に体重を乗せすぎると、ダフッタリする。


右足軸が結構重要。


「ドライバー」

アドレスのとき、背骨が少し右に傾く。

⇒右手が下だから、背骨が真っ直ぐはおかしい。と気づいた。


右股関節から、右尻を後ろに引く感じでテークバックする。

テークバックの始動は、左肩から。

浅いトップでOK。


ボールを右側から見つめ続け、振り抜く。


少し右側に体重を残す感じ。

わかりやすくすると、右側からアッパー気味に振り抜く。

(あくまでもイメージ)


こうすることにより、ミート率がUpした。


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次回は明日練習。明後日はラウンド。