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東狂アルゴリズム 楽器隊 ブログ

東狂アルゴリズム佐々木以外の4人が書くブログ!




『 I W G P 』




先週のブログでキタダレコードを紹介したのだが。

書けば書くほどまとまらず、あれもこれもと書いていくうちに回を重ね、あげく人のターンにまで割り込んで何とか終らせられたのだが。



あの文章は愛読してきた「池袋ウエストゲートパーク」のスタイルを真似たパロディで、今で言うインスパイア。いわゆるパクリだったのだ。


「池袋」は今から16年ほど前にカラーギャングブームを巻き起こした同タイトルのテレビドラマの原作で主人公の真島誠の一人称で描かれている推理小説だ。



なんで「池袋」にしたかというと、単にキタダが商店街にあったから。
真島誠の実家は池袋の商店街にある果物屋で、その切り盛りを母親と二人でしている。
そして毎回何かしらのトラブルを抱えてる人が店にやって来たり住居になってる二階の部屋で事件の推理をしたりと物語の舞台の中心になっている。


別におれの書いた内容は推理ものじゃないけど、キタダの店を思いながら頭の中で文章を起こしているとなぜか「池袋スタイル」になっていったので、普通に書いても面白くないだろうから、まあええか。という運びだった。


語り口調や展開は真似てみたけど文中で起きたことは脚色を入れてみたり多少前後があったかもしれないが全て事実で述べてる意見や考えなんかはおれ個人のものです。



ドラマが終わった後も小説版はずっと続いていて、その時代の問題になっていた非正規雇用労働者であるとか集団自殺、引きこもり、ドラッグ、ハッカーなどなど、にまつわるトラブルを池袋の巨大ギャングチームのボスと連携を取りながらが解決していくといったテレビと同じ流れで、そういった内容が主人公の目線でテンポよく語られていく。



小説は小難しいとか堅苦しいと思ってる人でもするする読めるし、取り扱ってるテーマも裏社会的なモノもあるのでちょい悪の人にもオススメだ。
まあ、本当に悪い人には綿アメみたいなものかもしれないし今の時代にギャングチームと言われても。


それを踏まえたうえで読みたいと思う人はどうぞお読みくださいませ。


イッチョマエにインスパイアとか言ってるけど、読んでみた人や石田衣良ファンから全然ちがうわ!!とナジられそうだが、そういった苦情は一切受け付けないのであしからず。







ああいう長いモノもまた書いてみたいと思いつつも、だーしまが今年一年をドラム修業に費やすと宣言したし、そろそろメンバーに「そんなヒマあったらギターの練習しろ!」と怒られそうなのでまた次の機会に。




我々の本文は音楽っスからね。




そして明日はその本文であるライブでございます!


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よろしくどーぞ。