ボブ ディランがノーベル文学賞を受賞したみたいで。
音楽家が文学賞ってすごいのかよくわからんけど、なんせ天下のノーベル賞やしすごいのでしょう。
ボブディランの歌詞って全然読んだことないけど、昔、旅先で途方に暮れてる時にストリートミュージシャンが「Like a rolling stone 」を歌ってるのが入ってきて、「あー…今まさに…」と浸ってしまったのを思い出す。
ボブといえばボブマーリー派だったおれに、「ボブディランもレベルミュージックだから気にいるよ」と勧められて、聴きはするも歌詞は未だに理解してないのでなんともわからしまへん。
音楽を聴く時、詩のある曲ならば、理解できない言語以外のそれは、聞き取りにくいことがあってもその断片が頭に刷り込まれていく。
すべて聞き取れるならば尚更入り込んでくる。
大した意味のない言葉でもしばらく頭の中でグルグル回っていたりする。
それが感銘を受けるような言葉だったり文章だったとしたら、それはもう「あんたについて行きます!」となってしまったりもする。
ただこの場合、その人の声や歌い方だったり曲調だったりで、詩を読むだけよりもグンとその効果は倍増される。歌の力ですな。
そうなると、文章のみの文学者たちとはフェアではないような気がする。
受賞を祈願していた人からしたら「なんじゃそりゃー!!?」と持っているペンを叩き割らざるを得ない。
なんとも世知辛い。
それでもおれの中のボブディランはこのブログ書いている間もひたすらに
「ハァディズィ フィーー!」
と連呼してくるのです。
うるさい。
さあ、明日からまたライブデイズですよ!
明日は滋賀でBrightone のレコ発!
明後日は東京でECHOES !
よろしくどーぞ。

