『so this is christmas』
2016年もとうとうクライマックス。
クリスマスイヴの夜でございます。
いかがお過ごしでしょうか?
私は安定の夜勤明けからの睡眠、先ほど起床いたしました。
先週は京都ミューズにTHA BLUE HERB とOLEDICKFOGGY の2マンライブへ行ってきました。
ブルーハーブは一回新宿のロフト見た以来、10年以上前。
なかなか人が入りきれず20分押してスタート。
最初にBOSSが1人で出てきてMCを始める。
ひとしきり言葉を投げかけてから
「草冠に、言葉と、音と書きまして、THA BLUE HERB と申します」
歓声が上がると共に爪先から鳥肌が這い上がってきて身震いしながら一気に沸点へ。
歌とも演説とも違うリズミカルに放たれる言葉がどんどん体に入ってくる。
ぐいぐい引き込まれて言葉や立ち振る舞い、終いには水を飲むタイミングまでも感動してしまう。
最後のほうはノッてるっていうより言葉一つ一つにハイ…ハイ…って感じに頷いてた。
言葉と音だけでこんなことができるのかと改めて知らされる。
シンプルゆえに人間そのものが表れる。まさに生き様とか信念や哲学で勝負してる強烈なステージでした。
オールディックは見るのが3回目で3回目ともミューズで見てるけど、来るたびに人が増えていって今回は人が多過ぎてグチャグチャになるから後ろの方でゆっくりと。
まさに人気絶頂。
好きな曲が観れてよかった。
しかしながら、ブルーハーブの余韻が強烈で帰ってからもなかなか寝付けず、BOSSの言葉が頭の中をぐるぐると回っていた。
恐るべし北の巨匠。
一度は体験するべし。
入場特典でソノシートがもらえたけどレコードプレーヤーないから聴けない…
そんなこんなで一週間を経て、今宵はクリスマス。
イルミネーションの輝く街はケーキをぶら下げた家族連れや、いつのまにか聖夜を性夜にすり替えたカップル達で賑わう。
そしてそれらをすり抜けおれの向かう先はコンビニ。スポーツ新聞!
なぜならば、明日は一年に一度のビッグイベント
そう有馬記念!!
普段競馬をやらない俺もこの日だけは京都祇園の場外馬券場へと繰り出し、博徒達と共に馬券を握りしめてG1ファンファーレを聴くのが年末の風物詩となっている。
未だ一回も当たったことはないけど、今回は独自のルートから有力な情報を掴むことに成功している。
明日の祇園にはきっとサンタが舞い降りることでしょう。
それではどちらさんも良い夜を。
メリークリスマス!


