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A-BOUT! Love

週間少年マガジン連載中のA-BOUT!が好きで好きでたまりません。
2012年第45号からの感想を書いていきます。

最初に読んだとき、2つの‘モモ’についてつっこみを入れたくなるような感じでした。
あと、クリームパンやシュガートーストとかについても。

けど、今号の主眼はそこにおくべきじゃない!と2度目に読んだときに思いました。
番場がすごい。

番場オンリーのコマ、まるで「仁義無き戦い」風。にひひ

A-BOUT!の出てくる男の子たちって、私のような古い人間からすると、
今 日本を代表する某アーティスト軍団、全員男性のダンス&ボーカルチーム(ユニット?)の面々と見分けつかない感じなんですよね、正直。

が、番場は違う!
「われ、いつの時代のもんじゃ?」と思わずつっこんでしまいそうな雰囲気漂ってますね。

おまけに派閥しょっちゃってたのねぇ!! いつの間に・・・。
そういえば童門の下だったんだよね。懐かしいですね。

前号までで、出っ歯とデブ、菩薩の絵面に慣れきっちゃってたんだけど(バカも含めてこの子たち私大好きです)、
やっぱり番場のような「極道っちゅうもんはや・・・」なーんて台詞が出ても不釣合いじゃない奴も欲しいところです。

A-BOUT!抗争対決シリーズ
新興勢力 蓮上 < 対 > 金城鉄壁 光嶺
こうご期待。