A-BOUT! Love -11ページ目

A-BOUT! Love

週間少年マガジン連載中のA-BOUT!が好きで好きでたまりません。
2012年第45号からの感想を書いていきます。

バカがヘリコプターに連れ去られていくのも定番って感じで面白いですね。


モモちゃんがロマンロマンって連発するからなんか煙に巻かれた感じになっちゃってるんだけど、

これ単なる決闘の申し込みなんですよね。


“ルールを作りてーならオメーが頭使って考えろ”

東郷先生、ほんと学校のせんせいのように諭しますね。


ところで、5人目は誰なのかなと推理?したのですが、

もしかして包帯くんなのかな・・・

東郷、番場、中後、ジョゼ。

もう一人出てきたかしら?わたしの見落としでしょうか。


東郷のようなクール&ジェントルマンじゃなく、

仁宮くんのような歩くお化け屋敷みたいな子達が集まってる派閥なのかしら。


“どーせオメーら全員ちょっとワクワクしてんだろーが”

と、山城。 自分以外の五人衆に向けての言葉なのかな・・・。


“光嶺の神話は・・・・崩壊しかけている”

なんて言わせておいていいのかい?5人のトップよ!!

おまえら5人の仕事は勝つことです。負けることではない。


けど、これ最初に朝桐がモモちゃんとやっちゃうのっていいの?まぁ今後のお楽しみだけど。


モモちゃんが単なる野心家なのかどうか。

この五番勝負を市川先生がどう演出してくのか。

わたしほんとに楽しみです。というか楽しくなかったら許さん!


最後に老婆心ながらモモちゃんに言っとこう。

“こっち側の人間”とか、“自分の輝けない場所”とか朝桐に対して言ってるけど、

こいつは居場所とかカンケーないから。時が止まっていようと動いていようとカンケーないから。

こいつがいるから私この漫画読んでるんだもん。(なんのこっちゃ)