今現在退院して自宅療養中で体調もほぼ戻りだいぶゆっくりできたので入院中の事・手術の事を思い出しながらブログを書きたいと思います。
入院2日目 ~手術当日~
<2024年4月23日>
ついに手術する日がやってきました。9時から始まり6時間の予定。手術の正式名称は「ロボット子宮全摘術(両側卵巣温存)」。今日一日は絶飲食です。
手術の付添人は結局家族にお願いしなかったので一人で挑みました。
6:00
自然と目が覚める。うーん、よく寝れたなぁ。ちょっとお腹がグルグルする。洗顔して一応歯磨きも。ベッドで横になってボーっとする。
7:00
看護士さんが来て昨晩のOS1とマグコロールをちゃんと飲んでいるか確認。トイレに何回か駆け込む
昨晩の下剤が効いている様子。着圧ソックスと手術着に着替える。手術着の中はパンツ以外何も履いていない。
▲みなさんよくこのアングルの写真を投稿されているので私も真似して笑
8:00
看護士さんが来て血圧・体温測定。お腹がまだグルグルしてまたトイレに駆け込む![]()
8:40
はぁ~、段々手術が近づいてきた。緊張してきたー
産婦人科の女性の先生が2名挨拶に来てくれる。初めて見る先生だけど一緒に手術室に入ってくれるのかな。
8:55
看護士さん2名が来てくれてマスクをして一緒に手術室へ向かう
2人共若くて20歳以上違うであろう私に気を使って話しかけてくれる。「手術初めてですか?」「緊張しますよね」「大丈夫ですからね!」なんか初々しくて可愛らしくて気持ちがホッコリする![]()
9:00
シャワーキャップみたいな帽子をかぶり手術室に入る。「うわ~なんか広いなぁ」もっと緊張して心臓がバクバクするかと思ったけどそうでもなかった。麻酔をするため真ん中のベッドへ。思ったより幅が狭いベッドでした。自分の名前・生年月日・手術名を言ってベッドに横たわる。昨日説明にきてくれた若い女性の麻酔科医さんと彼女の指導医らしきベテランっぽい男性医師とその他数名がベッドの周りにいました。身体に心電図?らしきものをぺたぺたつけられる。全身麻酔でしたが若い女性の麻酔科医さんが左手の甲に一度針を刺し上手くいかなかったのか右手の甲に変更になる。次に酸素マスクをつけられそうになった時にベテラン男性医師が「酸素マスクをつける前に患者さんに主治医であるON先生に声をかけてもらう事、そのほうが患者さんも安心するでしょ」みたいな事を言ってました。少ししてからON先生が私のほうに来てくれて「遅くなってごめんね~、今から手術始めますね~」と声をかけてくれました。確かにちょっとON先生の声を聞けて安心しました。そして酸素マスクをつけた数秒後に意識なし
本当に麻酔ってすごいです!
14:20
「…さん、…川さん、縁川さーん、手術終わりましたよ。子宮取りましたよ。」という声で意識が戻り、ON先生が取ったであろう子宮を私の目の前で見せてくれました。
この時の記憶は定かでなくよく覚えていないのですが多分私が取った子宮を見たいとON先生に伝えていたので手術後に見せてくれたのかなと思います。けど今となっては全然覚えていません!生の子宮だったのか、写真の子宮だったのか…
14:30
自分の病室に戻る。ちゃんと意識が戻ったのは自分の病室のベッドでした。目を覚ましてすぐ思ったのは今何時?時計を見ると14時半だったので「あー、予定より早く終わったんだなぁ」と思いました。その後夕方までベッドでほぼ寝てました。
19:00
自然と目が覚める。痛み止めのおかげか麻酔のおかげか痛みはほぼなし。気分も悪くない。吐き気もなし。ちょっとスマホ見たいと思ったけどスマホは棚のセーフティボックスに入っているので自分で起き上がって取りに行くのはちょっと無理。まぁいっか…と思ってた時、点滴の確認に来てくれた看護師さんが「何か困った事ないですか?スマホ取りましょうか?」と言ってくれてスマホを取ってもらいました。看護士さんの心遣いが嬉しかったです。一応母親に手術無事終わったよの連絡を入れておきました。
尿道カテーテルは入ったままなのでトイレに行く必要もなく、このまま寝たり目が覚めたりを朝まで繰り返しました。
