あれから35年…日本航空123便御巣鷹墜落事故。単独航空機事故では最大の犠牲者数520... この投稿をInstagramで見る あれから35年…日本航空123便御巣鷹墜落事故。 単独航空機事故では最大の犠牲者数520名。 自分にとって毎年この日は空の安全を考えさせられる日となっています。 絶対に風化させてはならない出来事。 昨年は年間220日の海外添乗…路線バスに乗るかのように航空機に乗って出掛けていますが、当時17歳だった自分にはショッキングな出来事でした。 生還を果たした14歳の少女はこの体験から看護師を目指し現在も看護師として活躍されているそうです。 最後の瞬間までコックピットで乗客を無事に送り届けようと奮闘したパイロット、コパイ、フライトエンジニア、客室で乗客へアナウンスを続けたキャビンアテンダント…皆さんがプロとしての責務を果たしていましたが、残念ながら急峻な御巣鷹山の尾根に墜落という結果となりました。 この事故で大切な家族を失った遺族は今も亡き家族を想いこの日を過ごしていると思います。 世界一安全と言われる旅客機ですがひとたび事故となると極めて生還率が低い乗り物でもあります。 旅客機運航にはキャビンクルー以外にもグランドスタッフ、整備士など沢山のスタッフが携わってくださっていますが、8/12を決して過去のものとせず、これからも安全運航を第一に沢山のお客様を運んで欲しいと切に願います。 #jal #日本航空 岩本英弥(@hideya.iwamoto)がシェアした投稿 - 2020年Aug月12日am6時04分PDT