母方の叔父と叔母は90歳と86歳。結婚生活60年以上!すごいな〜(私の結婚生活は16年でした笑)

 

叔母は仕事を持たず、ひたすら家庭を守り、子育てをし、叔父の世話をし・・・長年ずっと叔父に連れ添ってきた人。そういう年代ですよね〜

 

その叔母に、つい最近、先立たれた叔父。

 

往年は仕事でバリバリ活躍していた叔父のやつれようには、本当に心が痛みました。男の人が遺されるって辛いな〜

 

その後も、電話をしたら「寂しいな〜」と、心からの本音の声。

 

「また、会いに行くからね!」と言うのが精一杯。従兄弟たちもいるけれど、何か私にできることは無いかな〜と考えました。

 

そして先週の土曜日、関西まで行く用事もあり、叔父のいる施設に会いに行ってきました。コロナの影響もあり、面会は15分とか?

 

そこで思いついたのが「幸せの記憶」、やることは超シンプル!

 

①ノートとペンを用意する

②小さい頃のことを思い出して書いていく

・・・ただそれだけ。

 

思い出すのは「嬉しかったこと」「楽しかったこと」「ワクワクしたこと」・・・要は「幸せだったこと」。

 

一日一回、時間を決めて(5分とか10分)その時思い出したことを書きためていく。

 

不思議なことに、書いていくうちに眠っていた記憶が次々と出て来て、自然と幸せを感じるのです。

 

そしてその幸せ感は24時間継続するので、一日一回書いているとず〜っと幸せ感が続く・・・と言うわけです。

 

「そうだ!これを叔父にやってもらおう!」と言う計画。

 

ただし、プライドの高い叔父が、そう簡単に乗ってくれるとは思えず、持っていき方をシミュレーションしましたよ〜笑

 

①叔父の好みそうな手帳と書きやすいボールペンを買って持っていく

②私が書いている小さいノートを持参して見せる

③私が書いてみた体験談を話し、その意味合いを伝える

 

そして、計画は大成功‼️

 

「やってみるわ」と言ってくれた〜嬉しい!

 

時々フォローの電話をしよう!

 

少しでも幸せ感が増すといいな〜