昨日はジャイ子ちゃんの3歳の七五三。神社にお参りの日でした。

 

コロナの影響で、中まで入れるのはパパとママとナント君(お兄ちゃん)だけ。

 

娘は離婚しているけれど、子供たちの行事は常にパパとママの共同作業。

 

これはずっと守ってやりたいな〜

 

そして七五三のお参り、そしてその後のお祝いの席は、ジジババ、ヒィババまでも絡む大事業!(笑)

 

考えてみたら珍しい光景かもしれないけれど、久々にお会いしても笑顔でお話できて、一緒に祝ってやれるって幸せなことだな〜と思います。

 

そんなことで、本人の儀式の間、神社の境内に取り残された3人(あちらのご両親と私)は、酉の市で賑わっている出店を見て回ったのでした。

 

そこで、ついつい引き込まれてしまったのが、「開運の小槌」の屋台のおじさんトーク!

何気な〜く話すので、ちょっと足を止めて聞いたら面白くて・・・

話している内容はこんなことなんだけど、とにかく面白い。

 

「お顔を見てると皆さんちょっと歩いたら忘れるタイプだから、この説明書もつけますよ」(笑)

 

「ひとつ千円です。二つお買い上げだと・・・2千円、三つお買い上げだと・・・3千円です。」

 

期待させておいて、「縁起物なので100個お買い上げでも値引きはありません」(笑)

 

こうやって書いても面白くないけど、その場で聞いてる人はみんな笑う。

 

そしてみんな買っていく。

 

「何を言うか」より「どう言うか」、そしてそこに笑いがあること。

 

これは営業トークの極意!・・・というか、「人が興味を持つ」言い方の重大ポイントですね〜

 

そして最後に小槌の入った袋を渡して、「ハイ、これからびっくりするぐらい、運が開けますよ」だって。

 

「本当に〜?????」と思ったとしても、ちょっと嬉しくなるかも笑

 

いやいや、思わぬところで勉強になりました〜笑

 

そして、ジャイ子ちゃんもナント君もこんなにスクスクと育っていること、感謝しかありません。