と言うわけで、共産党の某市会議員団に、この難局面をどう乗り越えればいいのか伺いに行って参りました。
法制的に駄目なのか?それとも役所の怠慢なのか?
私たち情弱市民には本当に 判断のつかない所なんですよね。
特に福祉関係の制度って。
もしかしたら 誰かえらい人にコラって怒ってもらわないと、当たり前の福祉が受けられない事も往々にしてありますからね?
子供の生活が掛かってるから、やれることはやっておこう!と思ったわけで…。
数ある政党の中でも イメージ的に強権発動してくれそう
まずは 委員会事務所の方へ電話してみました。
共「はい…日本共産党です。」
なんか 暗い感じ。事務所は事務所でも、ちゃう事務所に掛けてしもた??
電話切ろうかと思いましたが、勇気を振り絞って事情を説明。
私「…と言うわけで、児童扶養手当の支給対象になるのは やっぱり難しいのでしょうか??」
共「はぁ…。そら大変ですねぇ…。いや それは大変ですよ!死活問題ですね!!切羽詰まってますよね!!!(注・!?ではなくて、本当に!!!な語感でした。洗脳?みたいなw)」
冗談ではなくて、JAROに怒られるような誇張や紛らわしい表現は一切使ってません。
音声でお聞かせできないのが残念なくらいに、激しく 変な勇気みたいな物まで湧きそうになりましたもの…。
そして 先に出てきた共産党市議会議員団の市役所控え室のtel番を 教えて下さって、尚かつ担当の女性市議会議委員さんの名前も教えて下さいました。
早速 架電。
議員さんとのやりとりは、そこまで激しくなく 少しばかりガッカリ。
優しく丁寧に、その上 親身に話を聞いて下さいました。
その上で、市職員と話し合いの後、折り返し電話を頂けるとの事。
話し合いの結果、市の決まりでは無く国の法律なんだそうで いかんともしがたい…と言う事でした。市の問題ならば もう少し柔軟な配慮も出来たのに…と残念そうなお声で言って戴き、本当に大満足の対応だったのです。
さすが、市民の味方っ!って感じで 次の選挙では共産党を応援しよっかなぁ♪なんて、若干 浮かれポンチにすらなっていたと思います。
ココまではね…
あざーっっす!
そう言って 電話を切ろうとしたら、驚きのクエスチョン!!!
議員「single--papaさん!生活保護は、お考えでないですか??」
私「!?!?…………??????」
。 。
\\
エ━━━━━━( Д ; )━━━━━━!!!
とりあえず 丁重にお断りしたのですが、本当にしつこい!!!
議員「そうやって皆さん勘違いされておられますけど、あくまでも足りない部分を補う制度でして…云々かんぬん…。決して他の方に知られる心配はございませんし…云々かんぬん。とにかく 云々かんぬん。」
相談した手前 むげに電話を切るわけにも行かず、諦めて頂けるまで ひたすら何故か 俺が謝っていると言うwww
幸い バイトすれば何とかなるし、何とか出来る資格もあるから
「自力で何とか凌ごう!」
と思えたけど、ヤバいよね。
社会的弱者が保護を受けるのは仕方ないと思うんだけど、俺みたいに 何とかなる人間にまで勧誘してくるなんて思っても見ませんでした。
「働いたら負け。」
実際 ある程度のボーダーの年収の方は、そう言う状況なんでしょうね。
そして 福祉を受けるのには、色んなの機関を利用するのも一つの手…って事ですね。
(でも取りあえず 生活保護のお世話にだけはならないように頑張ります。)
力の使い方と言うか 考え方は正直 俺とは合わない政党ですけど、今回 お世話になった議員さんは 彼女なりに「我が家」を救おうとしてくださった訳で、その姿勢には スゴく感謝しています。
つか なんのコネもない ”いちげんさん”の市民に対してすら、ココまでしてくれるモノなんだなぁ…と感動ました。(ちょっと どっかの学会さんの勧誘とよく似てましたけどねwww)
