Amazonプライムビデオにて鑑賞。

耳の不自由な家族のもとで唯一耳の聞こえる17歳の女子高生のルビー。

幼い頃から手話で話す家族の通訳をするなど家族を家業の漁を支えてきたが、高校の合唱部に入ったところ歌の才能が認められ有名音大への道を志す。

耳の聞こえない家族は歌声もわからないため、また家業の支えがいなくなるなどの理由で反対する。

あるきっかけでルビーの歌の素晴らしさを知ることになる‥‥といった物語。


CODAってこの映画で初めて知ったけど、

「両親の1人以上が聴覚障害を持つ聴こえる人」のことを言うらしい。つまりろう者のもとで育った聴こえる子供。この映画でも要所要所見られるけど独特の悩みや問題が発生する。

以下ネタバレあり注意⚠️


めちゃくちゃ良かった。

暖かい気持ちで泣けた。

良い家族だなぁ

お父さんのユーモアにも笑えたし、娘のことを本気で理解しようとするシーンには涙腺が刺激された。


お母さんの、「娘が生まれたとき聴覚障害がないとわかってガッカリした、分かり合えない気がして」とのセリフは一見ひどく聞こえるけど、すごく正直で良いセリフだと思った。母親としてハンディキャップがあったとしても最大限勤め上げてきた自信と信頼関係があって初めて言えるセリフだと思う。


お兄さん、結構好き。感情がストレートで口は悪いけど妹思いなのがすごい伝わる。


ルビーは言わずもがな。

お父さんが娘の歌声を喉の振動から必死に感じようとするシーンが印象的。

またオーディションに忍び込んだ家族に向けて手話を交えながら歌うシーンは名シーン過ぎる泣くうさぎ


これを超える映画はしばらく出てこない予感🎬

てかエミリア・ジョーンズ可愛すぎるし、歌めっちゃ良い。しばらく聴いちゃうなー