いとぶろぐ -4ページ目

いとぶろぐ

2018年から妊活開始 
2020年6月転院 
2020年10月ARTにステップアップ
2020年11月凍結胚移植・妊娠
2020年12月28日稽留流産
2021年5月凍結胚移植2回目・妊娠
2021年7月不妊治療クリニック卒業
2022年1月第一子出産

マタニティマーク、つけていますか?


周りを見ていると、つけない選択をしている妊婦さんも多いなという印象。

その理由が自分も不妊で辛かったからつけている人を見ると辛かった気持ちがわかるからというもの。(あとは嫌がらせを受けた経験があるとか)


このマタニティマークを付けることに対して否定的な意見、私も以前から知っていました。



実は先日事故にあいました。

運転していたらぶつかられた完全な貰い事故。

結果、私にも同乗していた息子にも怪我はなく、車だけの損害だったのですが、当時は息子の座る後部座席に当てられたこともあり、私はパニックに。

自分が妊婦であることを伝えることよりも息子の安否が気になって警察が到着するまでずっと息子の様子を見ることに必死でした。

たまたまつけていたマタニティマークを相手の運転手さんが見てくれて、駆けつけた相手の保険屋さんに伝えてくれました。

結果的にこのことで通院がスムーズになったり、過失割合に影響が出たりしました。

マタニティマークって母とお腹の子を守るためのものだということを実感。元々そのつもりで車に乗る時はつけていたのですが、まさか実際に事故に巻き込まれるとは。

もしも事故で私の意識がなくなっていたら?マークをつけていなかったら?ぞっとしました。


ママ友さんたちの中でも妊娠中に事故にあった方がいて、その方はマタニティマーク見た瞬間相手が即救急車に連絡してくれたとか。



赤ちゃんが欲しいという気持ちの方の心を守るために、お腹の赤ちゃんを守る役割のマークをつけないという選択、本当に正しいのでしょうか?


授かったことは悪でしょうか?


「自分の方が治療で辛い経験をしている」

妊娠、出産、子育てに関して他の人と比べてそう主張する方、いらっしゃいますが、それはなんのため?

中には同じ不妊治療を受けている方に対してそう牽制する人もいます。

大変だったお産を乗り越えた仲間に対してそんなの大変ではないでしょうと裁く人も。




マタニティマークは妊娠できたことを自慢するためのものではないです。

赤ちゃんとお母さんを守るためにあった方がいいツールです。


もっとこのことが当たり前になってほしい。


授かった人も、これからの人も、諦めなければいけなかった人も


ある一定のラインでは子どものために冷静になるべきだと思うのです。


心の中はそれぞれの自由ですが、口に、態度に出してはいけないことってある。


なんでもかんでも争いの種にしないでほしい。


特に子どものことに関しては。

そう強く望んでいます。