いとぶろぐ -35ページ目

いとぶろぐ

2018年から妊活開始 
2020年6月転院 
2020年10月ARTにステップアップ
2020年11月凍結胚移植・妊娠
2020年12月28日稽留流産
2021年5月凍結胚移植2回目・妊娠
2021年7月不妊治療クリニック卒業
2022年1月第一子出産

一昨日、9W5Dでお世話になった不妊治療クリニックを卒業しました。


前の子が稽留流産になってしまって、クリニックに泣きつき、本来担当医制じゃないところを担当医にしてもらっての今回の妊娠でした。

担当してくださった先生が大好きで、とても安心して移植から妊娠できた今回。先生のおかげだと心から感謝しています。
主人も先生をとても信頼していて、判定日と卒業の日だけは主人も一緒にクリニックに行かせていただきました。

赤ちゃんは31ミリにまで成長して、おててとあんよをパタパタ動かしていました😊
心拍も181。元気です。


ここまで育ったらまあ、いいな?
卒業だな。


と、先生に言われ、最後には夫婦2人ともがっちりと握手していただきました。

優しい先生の手。ありがたくて涙がこぼれました。


お忙しい先生なのに毎回診察時間をかなりとっていてくれました。
一番必要なのは精神的ケアだよ。と何回言ってくださったことか。

前の子が染色体異常なし、その他所見も大きくはなし、というところからの診察方針だったのかもしれません。


(ただし、Th比は30%超えで、ピシバニール3回射ちました。不育症検査もひと通りしました。)


先生に会えなくなることはとても寂しく不安です。
先生のおかげです。本当にありがとうございます。とは伝えたけれど、それでも感謝の気持ちをなかなか言い表せなかったように感じています。
無事に産まれて来てくれたらしっかりとお手紙を書いて、感謝の気持ちをお伝えしたいです。


クリニックから転院先の病院に分娩予約をしてくださるそうなので連絡を待っての転院となります。
母子手帳も受け取りに行かなきゃ。
助成金の申請もまだしてないので急がなきゃです😅


本当にお薬と注射漬けの日々だったので、一気にお薬が減ったのが心配ですが、とにかくなるべくおおらかにお腹の赤ちゃんが育つことができるように過ごせればと思っています。





クリニックを卒業したので、妊娠記録のジャンルに登録してみます。