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いとぶろぐ

2018年から妊活開始 
2020年6月転院 
2020年10月ARTにステップアップ
2020年11月凍結胚移植・妊娠
2020年12月28日稽留流産
2021年5月凍結胚移植2回目・妊娠
2021年7月不妊治療クリニック卒業
2022年1月第一子出産

本日、甲状腺クリニック2回目の通院日です。


前回の診察でやはり甲状腺機能低下症だということに。(ただし、妊娠していなければ正常範囲内)
急いで薬を服用することになりました。
チラージン75mg
今日はその経過観察をして薬の量を再考するとのことです。

いま採血して診察を待っているところ。

チラージンを飲んで甲状腺機能が改善されると悪阻が酷くなると言われていたのでとてもびくびくしていましたがそんなに大きく体調が崩れることもなく、薬が効いているのか逆に心配に…ガーン

明日からついに12週、妊娠4ヶ月がスタートします。

何事もなく育っているといいんだけど、
懸念事項が一つ。。。


木曜日の夜、大大大夫婦喧嘩で大泣きしました。
わんわん泣きました。

…これが赤ちゃんに影響していないといいんだけど。



喧嘩の原因の詳細はは悲しくて恥ずかしくて書けないのですが、夫が原因を作りました。


私たち夫婦はとても仲がいいです。
夫はとても優しく、妊娠してから掃除も洗濯も食事も含め全ての家事をしてくれています。

付き合っている時からずーーっとそんな感じで優しくてそれに甘えていた私も悪かったなと反省もしました。


平日は早く帰ってきてくれるし、お休みの日もいつもずっと一緒。
病院はできる限りの送り迎えをしてくれて、彼の生活の中心が私になっていることに申し訳なさも感じています。

そうしてほしいと言っているというよりは、私が喜ぶと思って夫がそんなふうに行動してくれています。


そんな私たちが喧嘩をするのはとても珍しいこと。

今回は私がボロボロ泣いて悲しい気持ちを伝えたところ反省して謝ってくれました。


今回の原因は一般的に考えて許せる奥さんと許せない奥さんがいるという事柄だと思います。



あ、誰かと浮気したとかではないです。(私の中ではそれに近かったけど)


うちの夫はもれなく周りの人みんなが私と付き合って人が変わった、丸くなったと言われている人なので、付き合う前の素行の悪さは知りたくもないのですが、とても自由にしてきていたようです。

なので時たま凄い勢いで善悪の判断がズレる時があります。

それが判明して喧嘩…というか私が自分の悲しいという思いを伝えて彼がそれを受けて考えて軌道修正していく…というパターンがずっとです。
1、2年に一回あるかな、という感じ。


でも今回のことは私の中では今までで一番ショックなことでした。



え、多分これ今妊娠している状況も踏まえて離婚するか考えるレベルのことだよな。。と思って頭が真っ白に。


仕事しててよかったとも思いました。
別の世界があるから冷静になれるしいざとなれば一人で子どもを育てていくことができる。それが可能な職種なので同じ職場にはシンママさんもたくさんいます。


でも、今までたくさん優しくしてもらったこと、いつだって一緒にいるという事実。今回のことを差し引いても私を大事にしていないということはできないくらいの毎日を過ごしていたので、私は許すという選択をしました。



まあ、まだまだチクチク言っていますが…ショボーン



迷いはないです。今。

それが自分の行動の責任だとも思っています。


私は真面目すぎると言われる性格なので彼にとっては息苦しいところもあるかもしれないけど、それでも私を選んだ、ということに私は彼の本質を信じています。

介護しなければいけない家族がいる自分の実家からも逃げずに向き合っていること、私と離れないために転勤を断って降格したけど、這い上がりは不可能とされている職種であっという間に元のポジションを取り戻したこと、いくら腹を立てても絶対に声を荒げたり乱暴なことをしないこと、

全部信じて尊敬しています。



だから、すごく嫌なことだったし、悲しい思いをしたけど私はきっと夫を許し続けると思うのです。

きっとわかってくれるという思いがあるから。



その思いがなくなったときにはきっと許せなくなるでしょうし、一緒にいたくなくなると思います。


もともと、夫以外の男性としっかりしたお付き合い経験のない私…

女子校歴10年で、男性への理解も足りていないと思います。


だからこそ、しっかり一つ一つ大事に
夫婦二人で考えて
ずっと一緒におじいさん、おばあさんになっても仲良く暮らせるように
関係を築いていきたいのです。


さて、これだけ書いていたのでさすがに呼ばれました!笑

これから診察です。