いとぶろぐ -12ページ目

いとぶろぐ

2018年から妊活開始 
2020年6月転院 
2020年10月ARTにステップアップ
2020年11月凍結胚移植・妊娠
2020年12月28日稽留流産
2021年5月凍結胚移植2回目・妊娠
2021年7月不妊治療クリニック卒業
2022年1月第一子出産

入院かも、と言われた日から数回の診察を経て、自然分娩でもいいかな?まで数値と浮腫が改善しましたが、家に一人、血圧が上がる時がまだある、今年の札幌の異常な雪による道の悪さ、赤ちゃんが十分に大きいことなどを考慮して、先生との話し合いの結果、38W2D(今日)からの誘発分娩が決まりました。


今日は9時にチェックインして、着替え、点滴の管を通して、モニターチェック


そのあとバルーンでの処置。


挿入自体はそこまでの痛みではなかったですが、そのあとずっと生理痛の痛みが…。


私は生理1日目が1番痛みが強いのですが、そのくらいの痛みが続いています。

続いていながらも一応の波がある感じ。

前駆陣痛ですかね…

波のピークはそれなりに強いですオエー


出血もしてきているので子宮口が柔らかくなってきてると思うよと助産師さんが言ってくださいました。


陣痛室は4人部屋で出産までこのお部屋で陣痛に耐えるみたいですえーん


陣痛を耐える声がカーテンの向こうから聞こえてきて勝手に心の中で頑張って!えーんえーんえーんとエールを送っています。

そして、私の痛みもまだまだこれからなんでしょうけど一生懸命耐えています…


促進剤は明日から使う予定です。木曜か金曜には生まれるといいね、という感じ。



コロナの再流行で残念ながら一時期再開していた面会も立ち会いもまた中止に。

みんな、一人で頑張って出産に向かっています。


ただ、助産師さんたちがとても気配り上手なのでそこは安心泣くうさぎ


基本マスク着用だと思いますが、カーテンの中で外している分には見逃してくださっている感じ…

苦しすぎますし、昨日PCR検査してるからかな?


今日の朝、陣痛タクシーを利用したのですが、利用1時間前に登録していたタクシー会社に入院のためでも利用ができるか問い合わせたところできます、と。

で、時間を指定したところ道が悪いので到着の時間は前後するとのことだったので、着いたらお電話をいただく約束をしました。


で、家で待っていても約束の時間になっても着信がなく、5分過ぎたあたりでインターフォンが。

荷物を持って下に降りるとタクシーが待っていました。開口一番


遅いですよムキー時間指定を守ってくださいムキームキー


と。


ポカーンでしたびっくり


それから陣痛タクシーですよね?と、朝の経緯を説明してもそんなこと聞いてない!ムキーセンターに聞いてくれ!時間は守れ!!


の一点張り。


あげく、車を発車させず、センターに問い合わせ、ほら陣痛じゃなくて通院だっていってる!ムキーと怒り続ける。


いいから出してください!というと目的地もわかっていない。なんのための登録だったのか…


発進した後も次回からは必ず時間を守れと怒り続けるので、何度も電話でした約束(到着したら電話が来るはずだった)ことを説明するも


そんなこと聞いてない!センターが伝え忘れたのかもしれないが、こっちは聞いてなくて待ち続けた!ムキームキームキー


と。



いやいや、会社に怒ってくださいよという話なわけで、なぜこの運転手さんは客、しかも入院バック抱えた臨月の妊婦に怒鳴り続けるのか全く意味不明むかつき


あまりに理不尽で涙が出そうになりましたがぐっと堪えて旦那さんにチクリLINE笑


普段はとても温厚な主人ですがこの事態にとても怒ってしっかりとクレームを入れてくれました。

頼りになる旦那様です泣くうさぎ


クレームを入れたからって何か変わるのかはわからないけど、今日の事件は人としてどうよ、という感じだったので伝えてもらいました。。




バルーンを入れてから4時間ほどたちました。

痛い…お腹が…痛いよう…泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

このブログもかなり休み休み書いてます。波のピークの時は無理…


向かいの方がとうとう痛みで吐いたようです。かわいそうすぎる泣くうさぎ

でも、怖いのでイヤホンで耳を塞ぎましたネガティブ明日は我が身…魂が抜ける