まず最初に・・・
東北地方太平洋沖地震で被災に遭った方々に心よりお悔やみの言葉を述べる共に、
未だご不明の方々の一刻も早い所在確認ができる事を祈念いたし ます。
オーストラリアにいた頃からの友人Tちゃんは今もアメリカで生活をして何十年になる。
彼女のご実家が栃木で今回の震災で遠いアメリカからずっと心配で電話やメールで連絡を取るも
音信不通状態が続きかなり大変だったようですがやっと無事だという確認が取れ少しほっとしたのも束の間
原発の問題・・彼女は両親に「アメリカに来るよう」電話をしたけど・・年老いたご両親にはちょっとキツイ移動。
今いち、いい返事が返ってこなかったとか。
彼女にメールで「大阪の私の家でもよければ落ち着くまでいらしてください。携帯No・・・」
と受け入れを申し出ました。。「今は日本にいる私が動くから。」と・・
私にも年老いた両親がおり海外へいた時にはこの距離が何かあったときにはとても大変でした。
ですからTちゃんの気持ちが痛いほどわかりますTちゃんが私のメールを彼女のご両親に転送してくれたよう
で・・・「メールを読んでグッときて泣いて・・・しまいました。」って。
結局、そこに留まり離れない結論になったそうですが・・私達より上の世代の人たちのたくましさ
戦後、日本をしっかり足元を固め復興させてきた彼らを今こそ私達が支える番だと思います。
たとえ時間が掛かったとしても皆で乗り越えられると信じています。
私も営業で神戸、京都、大阪と毎日色々まわってますがあらゆる場所でも募金活動が行われてます。
そのたびに心動かされ募金しています。
上記写真ヤフーでも壁紙募金参加しました。できる事から・・・
東北の皆さん。必ず夜明けはやってきます。
一緒に「上を向いて歩きましょう」




を早速メールして頂いて、ありがとうございました