
私は現地採用です。そのため家や生活環境は全く支給されません。
なので、今の部屋は自分で探し、直接大家に借りてます。
さて、前入居者がインターネットを引いていなかったため、
私は新しくインターネットを契約することに。
とりあえず、Singtel、Starhub の二択でStarhubにしました。
その理由はというと、なんと日本系ショッピングセンターに、
ドコモと提携し、日本語の通じるサポート窓口があるからなんです。
クラークキー駅かドビーゴート駅から少し歩いたところにある
liang court という、日本人駐妻御用達のショッピングセンターです。
そこの地下一階にdocomo/starhubがあります。
このショッピングセンター、貧乏人の私にはあまり用はないので行きませんが、
日本語サポートのあるstarhubはありがたい!
どうして日本語でのサポートが必要だったかというと、
基本的なことがわからないからです

最初、Singtel / Starhubそれぞれ訪れ、インターネット開設の説明を受けました。
料金やプランについては、簡単なのですが、下記のようなやり取りがありました。
店:「あんたの家は光?CATV(ケーブルテレビ)?」
私:「よくわからない」
店:「(そんな基本的なこともわからないのかよ?)家の配線を確認してでなおしな。光の場合は光ファイバー用のモジュール、CATVはテレビのアンテナさす奴があるから。」
私:「そう思って写真を撮ってきた。fiberっていう機械もあるし、TVの配線もあるよ」
店:「これなら大丈夫かもしれないけど、一回オーナーに確認してきた方がいいよ。」
私:「わかりました」
後日オーナーに問い合わせたところ、ご年配の為、あまり良くわからないらしく、
結局またstarhubに電話しました。
私:「うちにちゃんとケーブルのアンテナっぽいのがあるから契約できるよね?」
店:「うーん、それが確実かどうかはこちらではわかりません」
私:「困りました。こっちに来たばかりでよくわからないのです(泣)」
店:「あなたは日本人ですね。それならliang courtにNTTと提携しているショップがあるので、そちらに行ってみてください」
私:「そうですか!わかりました!」
というわけでstarhubを選んだのでした。
続く
*当ブログは私が見聞きしたこと、体験したことをそのまま書いております。間違いなどがございましたら大変申し訳ありませんが、ご容赦ください。ご指摘いただければ、修正いたしま