
シンガポールの電車はMRTといい、複数のラインがはりめぐらされ、
しかも数分おきに運航してくれるので、大変便利!
運賃もかなり安く、距離に応じて金額は変わるものの、1ドル台~2ドル台後半で大体乗れてしまう!



さて、今回お伝えしたいのは、電車の乗り方の習慣です!
とは言っても、中華系、マレー系、インド系、本場の中国人、と仕草がかなり違うので、
多くを占める中華系のシンガポール人にフォーカスしてます。
1.無理には乗らない。
頻繁に電車は来ますので、東京の通勤ラッシュ並の混雑はしませんが、
人が多いシンガポールでは、通勤通学、帰宅、休日など、かなり混みます。
しかし、来た電車がぎゅうぎゅうだと乗らずに次の電車を待つ人が多いです。
私もたまに3本待つときもあります。(もちろん無理にのるおっさんとかもいます)
2.下車のタイミングが早すぎ
日本では、目的の駅に着く直前に席を立ったり、ドアの前に移動することが多いと思いますが、こちらの電車では、前の駅を出た瞬間にドアの前に直行する人が珍しくありません。
急いでるのか、我先に出たいのか。。。わかりませんがとにかく多いです・・・
(みんな降りるからあせんなよ・・・と思うことしばしばです。)
3.動かない!
これは日本以外の国は大抵そうだと思いますが、一回場所を決めたら動かない人が多いです。というか、日本人みたいに周りに気を配る教育をそんなに強く受けてません。(日本でもどかない人は多いですけどね)
奥にスペースがあっても「エクスキューズミー」をはっきり言うか、強引に押さなければ詰めてはくれません。
個人的な印象では、どかない順に
中国人<インド人<シンガポール人・日本人の中年の方<普通のシンガポール人<普通の日本人
という感じですね。
*当ブログは私が見聞きしたこと、体験したことをそのまま書いております。間違いなどがございましたら大変申し訳ありませんが、ご容赦ください。ご指摘いただければ、修正いたします