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umi no tegami

大切な友へ 

またまたまた。。。お久しぶりです!


20日にパラルシルセさんのクリスマスパーティーがあり、そのときフォトさんから「ブログ更新してないよ!」と言っていただきました~!

実はさぼっていたんではなくて、書いては消したりしていたんですよ!←言い訳。。。

ほんといろんな人に会えて楽しかったです!

そらんじゅさんとウクレレに合わせて歌ったり、お久しぶりのかたも、はじめてのかたとも、音をたのしめました!!


さてさて、最近おもうこと。

今 、話題になってる仲間を助けたサルをしってますか?

どこの国か知らないのですが、インドみたいな所でした。

駅で、高圧伝線に当たり、気絶した仲間のサルを必死に助けるのです。

その純粋な姿に感動しました。

泣く人間の赤ちゃんをなぐさめようとする犬

それが良いことだからとかじゃなくて、本当の優しさは、反射的におこるものじゃないかと思うのです。

さみしかったね

つらかったね

痛かったね

よかったね

楽しかったね

相手の思いを自分のものにする。

サルは、ただ苦しそうな仲間を見ていられなかった。

犬は、悲しそうな赤ちゃんを見ていられなかった。

ただ、ただそれだけなんだと。

いろいろ動物のドキュメンタリーをみましたが、アフリカのゾウの悲しい話があります。

ゾウは人間と同じぐらい長生きで、かなり頭のいい動物です。

その一見穏やかなゾウが、マサイ族の家畜を襲うという事件がたびたび起こりました。


それは、ゾウのマサイ族への復讐だったのです。

アフリカでは、一時マサイ族がゾウを次々と殺すということをしていました。

それは、ゾウが農作物をあらすと信じ込んでいたから。

そのとき野生動物を保護していた団体は、そのときの記録から家畜を襲ったゾウが、そのとき殺されたゾウの家族だったことがわかったそうです。

しかも、マサイにとって家畜は非常の大切なものとわかった上でやっているのです

これは、決して偶然でない。

ゾウにこんな悲しいことをさせたのは、紛れもない人間。

人の間に生きる人間だけど、きっと人への優しさは、広がっていくとおもいのです 。

ゾウにも辛い思いをさせないくらいに。