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umi no tegami

大切な友へ 

今日は、大寒波の影響で、雪が積もりましたね。


京都市内の中心部はつもってないのかな??


なにせ、私は「京都市内の雪国」にすんでいるので。。。


京都市内といっても、西から東から北のハテまで広大ですからね~~~~


朝は、雪のつもっている坂道で、一部凍っているところを避けながら、おそるおそる歩いてました。


だいたい、「ここら辺は凍らない」と見当をつけられるようになってきたのですが、慎重な人間なので、ゆっくりゆっくり進んでいました。


歩きながら、思い出していたのは、「車の運転で事故らないと思っている人間ほど、事故る」というコトバです。


それも、大事故を起こしたひとほど、その傾向は顕著らしいです。


たしかに、「ここは事故が多いから気をつけよう」という発想がないから、事故るんですよね。


かといって、「事故るから、車にのらない」というのも、ちょっと違うとおもうんです。


慎重すぎるのも、困り者ですよね。



何気ないことでその人の本質がでたり、いざって時ほど、その人の本当の姿が現れるんだろうな。。。。と考えていたら、


もうひとつのコトバが頭に浮かびました。。。


「深く人を愛するものほど、先に死んでいった。」


これは、江戸の飢饉の伝承で残されたコトバらしいです。


子供を愛する母親や、誰かに食べ物を与えて、自分は食べずに死んでいった優しい人々が頭にうかびました。



そう考えながら、ふと、思ったんです。


もしかすると、こんな雪の凍った坂道でも、自分って人間は試されているのじゃないか。。。


そう思えたら、すこし、早足になった自分がおかしく思えてわらえました。。。


自分は、自分でしかないですよね。。。


でも、今年はすこしでも、よくなるように努力しよう!