六月水無月の葛原しげる童謡・歌曲を歌う会 View this post on Instagram 6月の葛原しげる童謡・歌曲を歌う会。 童謡の『うみ』、唱歌の『海』でウォーミングアップ。 『うみ』の使用楽譜は昭和42年第1刷のもの。 昭和55年よりも前なので、3番の歌詞が“うみに おふねを うかばして”です。 『海』は詩を漢字も交えて書くと、それぞれにいろいろな気づきや発見があります。 葛原しげるの新曲は、大正幼年唱歌集第11集から『小さな蝸牛』。 曲は亜米利加のメロディ。 それに葛原しげるが、子どもの観察眼を通して、楽しく、かわいく、生き生きとした詩をつけています。 初夏から夏にかけてにぴったりの『木のおかげ』『鈴蘭』『緑の天地』は11年の間にそれぞれ何度か歌った曲。 ピアノの音を聞くと口ずさむことの出来る人が何人も。 月一回葛原しげるの曲に出会う会としては、とても嬉しい積み重ねです。 夏の緑を喜び讃える『緑の天地』は来月2番を歌います。 今回歌った歌 『うみ』 『海』 葛原しげるの歌 『小さな蝸牛』 『鈴蘭』 『木のおかげ』 『緑の天地』 #葛原しげる童謡歌曲を歌う会 #葛原しげる #童謡 #唱歌 #歌曲 #福山市 A post shared by @ junko_sop on Jun 5, 2019 at 5:05pm PDT