フィギュアスケーター小塚崇彦さんの講座に⛸ View this post on Instagram 今日はフィギュアスケート好きの友人と一緒に、小塚崇彦さんの講座に行きました✨ 小さな頃〜思春期・オリンピック・現在のお仕事。フィギュアスケートがどういったスポーツなのか、実施する技の種類とその内容やプロトコルの見方など、とても興味深く聞かせていただきました。 説明しながら実演してくださったジャンプは眼福✨ 子どもの頃のお話では知らないこと・分からないことから生まれる残酷さと、人を理解すること・人から理解してもらうことの大切さなど、改めて大人も子どももみんなそうだ…と思ったり。 現行男子フリー4分のプログラムのハードさを、福山駅からバラ公園まで(1.6km)全速で走りながら、途中20秒息を止めたり(スピン)、7回体重の5〜6倍の重量持ち上げたり(ジャンプ着地時の衝撃)と分かりやすく話してくださったり、どれだけメンタルの大変な競技かということをご自身のオリンピックの演技を交えて教えてくださったり。 オリンピックの映像では次に滑ったデニス・テン選手のことにも触れ(そのことも伝えたくて、この映像を選んだと)、この時に交わされた言葉、デニスの人となりやどんなにスケート界にとっても大切な人だったかをとてもシンプルに、思いの伝わる言葉で話され、私も涙が…。 30分の質疑にもとても分かりやすく、時にユーモアを交えてお話しされて、やっぱり頭のいい方なんだなぁ…と。 1枚目の写真は、小塚さんのスピンの左奥に控えているテン選手の姿が見えます。 3枚目は5年ほど前バラを買った際に花屋さんが包んでくださった英字新聞。包みを開いてみたらスピンする小塚選手が。うわー💕と思って撮った写真🌹 #小塚崇彦 #デニステン #denisten #フィギュアスケート #NHK文化センター福山教室 #福山市 A post shared by @ junko_sop on Apr 14, 2019 at 7:46am PDT