今日はちょっと昔話から入りますね。
実は私は小さい頃から、不特定多数の方に
何千回といわれているだろう言葉があります。
それは
<頼りがいがあるね>
です^^
嬉しくもあり、時にはそうでもないよと思うときもありましたがw
明らかに自分の人生にプラスなので
(特にお仕事上は本当にプラス!)
最近は最高の褒め言葉と素直に受け取ることが
できるようになりました。
その特性が功を奏したのか、小学生の頃からとにかく人に
相談されまくりました!
恋愛が主でしたが、勉強・仕事・家族関係などなど相談も
多岐に渡り、そして年代も広い広い。
相談者が彼氏のお母さんなんてこともありましたw
そんな私がカウンセラーになったのは、ある意味必然でも
あったのかもしれません。
そういったカウンセリングだったり、アドバイザーとして発言
する場合もちょっと油断すると相手が望んでいるだろうと
思われることや、定説となっていることを言ってしまい
がちになります。
(日本人の社交辞令的にこういったらこう言い返すと
いうような形が身についているからかもしれませんね。
女性が独身なら結婚の話、結婚したら出産の話、
出産したら子育てと第二子の話なんかを振られたり
それを前提としてアドバイスされたりするなんていう
のもそのひとつかも!まったく失礼な!って
あ、すみません話がソレマシタ。。)
でも好きなことしかしない!と決めた私。
最近言葉にも特に気をつけて【決まり】を守っています。
それは
【ほかの誰がが言ってくれるようなことは言わない】
ということです。
このことは、私のカウンセリングの師匠に学びました。
私の師匠は相手にそのとき本当に言うべきことを言います。
それがたとえ相手にとって耳の痛い話だったり、嫌だなぁ
この人とこちらが嫌われてしまうような
ことだったりしても、必要があれば必ず言うという姿勢を貫いているのです。
ビビリな私にはそんなこと到底できないわと思っていました。
でもそれは本当に相手を思いやっていなかったんだなと
今は思います。
例えば以前、すごく温かい相手を思いやる気持ちを持った
学生さんがいました。
その学生さんが、非常にドライな売上至上主義の会社を
受けると言ったときに小1時間ほど手を変え品を変え解説し、
結構な言い合いという名のディスッションになったという事例w
なんで関根さんがそんなに【合わない】というのか
はじめはわからなかったと言っていた彼女にも、
最後は彼女の良さが潰れてしまうような環境には送り出せない!と
いう私の気持ちが伝わったようでした。
日々、今私が伝えるべきことを考え続けていきます。
