私は小さい頃からずっと男の子になりたいと思っていました!
私の持ち味である
正義感や責任感、自立心の強さが
日本では男の子に必要とされるものだとされているものだったから・・
自分を偽らずにいられるのなら、男の子になるほうが生きるのが
簡単に思えたものです。
これで私の好きになる人が女性だったら完璧だったのですが
そこは男の子だったので、よりバランスが悪い!w
こういった経緯もあって性の問題には人一倍関心が強いです。
この週末に見たかった
ヘドウィッグ・アンド・アングリーインチを鑑賞!
いやぁ、最高でした。
いろいろあって性転換手術をしたヘドウィグに残った怒りの1インチを
中心とした愛と自由の物語。
人生にいろんな理不尽があっても、それに立ち向かって
悩みつくして、裸の自分で挑戦するヘドウィグ。
蔑まれ、罵られながら進む姿は痛しいほど純粋で、愛にあふれています。
演奏されるロックの楽曲も最高の出来♪いやぁぶっ飛んでます!
ボーカリストとしては
ヘドウィグみたいに歌いたい!ヘドウィグみたいに生きてみたい!
って心底憧れました♪
そして自由は、本当に泥臭くてみっともなくてでも愛のあふれるものなんだって
再確認したなぁ。
自分の人生を考えるとき、どうしても積み重ねていくことばっかり
考えるけど、実はシンプルにそぎ落としていくことをしていくのが
キャリアビジョンなんじゃないかと私は思います。
