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4月24日(日)
NHK大河ドラマ『真田丸』の
【真田丸紀行】で加藤清正公が幼少期を過ごした
愛知県津島市が紹介されました。
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ココで、妙延寺の『清正公草紙掛松』と
清正公社の『鬼まつり』の事を少し。。。

・1569年  7歳
津島市・妙延寺 寺子屋にて、読み書き そろばんなどを習う。 

妙延寺境内に大きな松の木があり、習字の半紙をこの松の木に掛けて干していたそうです。

この松の木は、以来「清正公草紙掛松」と呼ばれ親しまれましたが、第二次世界大戦後、枯れてしまいました。

現在、妙延寺には「清正公草紙掛松」の幹の一部が残されています。
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・1572年  10歳  

ある夜、強盗が押し入り、叔父さん夫婦を締め上げ、金目のものを物色しはじめました。

夜叉丸(清正公の幼名)は鬼の面をかぶりツヅラの中へ隠れました。
すると盗賊の一人がそのツヅラを見つけます。
重いのは財宝がたくさん入っている証拠!
ということで、夜叉丸入りのツヅラを持って逃げました。

盗賊一味は松原という場所でツヅラを開けると…

尖った角、爛々と輝く目、真っ赤な顔に大きな口の鬼の面を被った夜叉丸が飛び出して
刀で斬りかかったので、盗賊達は仰天!
皆、逃げ出してしまいました。

この事から、津島市「清正公社」ではおめでたい事があると、鬼の面を被って【鬼まつり】を行なうようになったとか。