こんにちは^_^
福岡のシンガー&ボイストレーナー
やぬです♪
5月5日子どもの日ですね。
子どもの頃から
歌うことが大好きでした。
合唱部に入り、ステージにも立ち
歌に囲まれた日々。
そんな中で、ひとつだけ、
強く心に残っている出来事があります。
高校生になり、すぐに迷いなく
高校の合唱部へ入部!
顧問の先生は
大会での優勝経験も豊富な
豪快な感じの男の先生でした。
ところが
なぜなんだろう?
その先生がどうしても苦手で💦
1年生の夏休み練習中に
「やめます‼️」
と退部してしまったんです。
今となっては
辞めた理由はよく思い出せませんが
譲れない何かがあったように思います。
そして
その苦手な先生とは
音楽の授業だけ
顔を合わせることになりました。
大好きな音楽の時間が
少しだけ
重たく感じられました。
ある日の音楽の授業は
ギターの時間でした。
上手く弾けないなりに
頑張って
下を向いてギターを弾いていた
その時
「なんだ!その指は!」
突然
少し鼻で笑ったような
小馬鹿にしたような
そんな声が飛んできました!
ふと顔を上げると
先生が、目の前に立っていました。
先生は、わたしがネイルをしていると
思ったらしく
大きな通る声で
「お待ちみたいなやつが
ネイルとかしてどうするんや!」
と、ニヤリとしました。
もちろん、ネイルなどしておらず
ただ、その頃
少しだけ
キレイにしたい気持ちが芽生え始めていて
ちょっぴり控えめに
爪を磨いて整えていました。
ネイルはしなくても
整えた爪は、つやを増して
キレイに見えて
ただ
うれしかったのです。
ところが
みんなの前で放たれた言葉に
どうしようもなく
恥ずかしくて
悲しくて
その瞬間
何かに鍵をかけた気がしました!
そう
「キレイになりたい」という気持ちに。
それ以来
「キレイ」
「美しい」
そう
「美」
という言葉と
距離を置くようになりました。
自分の名前の中にもある
「美」
への違和感は
その後も静かにずっと続いていたのです。
つい、数ヶ月前までは…
続きは、また書きたいと思います。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
今日もステキな1日になりますように💓

