近所のお散歩で見つけた
5つ葉のクローバー。
1枚だけ、自由に横を向いていて
なんだか自分みたいだなと
ふっと笑ってしまいました☺️
さて、昨日の続きをまた少し。
鍵をかけてしまった
「美」への扉。
それは、40年間
心の奥に引っかかって取れない
トゲのように
外の世界に現れた
美しいモノに反応し、うずいていました。
あらゆる美しいモノは
自分を否定する材料となりました。
20代は
建築家の設計事務所で
仕事をしていました。
その時、よく言われてた言葉が
「美しいモノだけを見なさい!」
今考えると
わたしの固く閉ざされた扉を
開けてくれようとしていたのかな。
というか
深いところで
わたし自身が、そう叫んでいたのかな。
そう思えてきます。
今年に入り
東京に行く用事があって
飛行機を予約✈️
入れるはずの予定が1つなくなり
ぽっかり空いた1日目。
ちょうどその頃
体のこともあり、思い切って
あるセッションを受けてみることにしました。
かなり(笑)あやしかったですが💦
先生も、よくひとりでこんなところに来たね。
とおっしゃっていましたし😆
その後
少しずつ、変化が現れはじめました。
その変化の1つが
明らかに
「美」
への扉の鍵が開いたこと。
不思議なことに
あの出来事の記憶はあるのに
そこにあった感情が、ほどけていました。
扉に鍵をかけたのは
自分自身なのに
先生のせいだと思い続けることで
自分を守っていたのかもしれません。
そしてふと
まだ、調律から2ヶ月も経っていませんが
少しずつ変化が
あらわれてくるようになりました。
あれだけ嫌っていた
ピンク色
少しずつ、つながり始めています。






