こんにちは。

〜わたしの響きを生きる〜
福岡の Voice Tunist やぬです。


先日、はじめて行った

昔ながらの喫茶店で

モーニングをいただきました。


メニューにあった

スペシャルモーニング

何がスペシャルなのか分からないまま

注文をして、目の前に運ばれてきたのが



じゃ〜ん!


スペシャルな厚さの

分厚いトースト🍞😆

しかも、これでもかとバターが!


なんとも、潔い!


じっくりと味わって

お腹いっぱい

大満足!



普段、朝は

どうしても

コーヒーにパンが欠かせなかったのだけど


このスペシャルモーニングを

食べ切ったら


いつも


バターは少なめ

とか

白より茶色いパン

とか

あまり分厚くないの

とか


知らぬうちに

あれこれ頭で制限をかけて

食べていたことに気づいたのです!



そして、それ以降


あれだけ、

朝はトーストを食べたがっていた

わたしの頭は


全く、トーストが気にならなくなって

あっても、なくても

どちらでもよくなったのです!


コレ、わたしにとっては

すごい変化。




 目の前に出された料理を食べきるまでは 
次の料理は出てこない。

 だから 次のステージへ行きたければ 
どんなに苦手な料理でも 
ちゃんと食べきらないといけない。

 ただし。 
ただ、一気に流し込めばいいわけじゃない。

 
目の前の料理を
充分に味わう。
 
そうしないと 
いくら食べても満足できず 

また、同じ料理が 
目の前に運ばれてくる。


 逆に 
ゆっくり、深く向き合い 味わい尽くすと 

その料理は、
もう必要なくなり

 次の料理が 自然と運ばれてくる。

 ただ、
カラダに流し込むように 
毎日を過ごしていると 

いつまでも 同じ料理が並び続ける。


 そう。 

目の前に運ばれてきた現実を 

充分に ゆっくり 深く 静かに 
全ての感覚で味わう。 

味わいきった現実は 
役割を 終え

次のステージが 
目の前に現れる。


 もし
「変わり映えのしない毎日」
 そう感じているなら 

その毎日から 目を背けずに 

その毎日を 
充分に ゆっくり 深く 静かに 
味わい尽くしてみる。 

満足がいくまでに


すると 見えている世界が 
少しずつ
変わりはじめるのかもしれない。



たまには
バターたっぷりの
分厚すぎるトーストもいいね👍



あなたの響きをとめないで。


清く 楽しく 軽やかに
ステキな一日を!