の話ですが、大学の フットサルサークルで 

二時間半サッカーして


その後大学の お友達と 呑みました


私は呑んでないですが。。。


女の子を連れてきてくれました


みんな凄く面白い子で


楽しかったの


ですが


なんだか 一人 自分はやり手 だと

主張したがる 子がいて


なんだか不愉快でした


最初は気にはしてなかったが


彼氏いなかったことはない

セクション別に男がいる

ああー

お前は女優か?

何度も何度も

しかも そんぐらいの 容姿か?

中身がいいのかなあ


なわけねーだろ



初対面だよ

その勇気は買おう

だが みんなの空気見てw



んでたらたら かえりました



おわり


いいねー

勿論旅チャンネルですが


さすがです


今 キプロスの旅特集を見てました


海が綺麗で

塩分が高いため


体が浮いちゃう



ワラ


一つ気になったのは

肉が気になった


焼きながら

くるくる

くるくる


自動的に回っちゃうとこ


すげー


うまそー


次は アメリカ特集


英語一切話せない 奴がぶらり 旅



いなー


なのに ニューヨーク


ぜってー 聞き取れねーよ


旅はいいね



てか通訳つきかよ


ずるいだろ

ばーか


これだからげーのジン


ってやつは ずるい


てかそれじゃ 楽しくないだろ


喋れなくても 軽く迷うくらいが


楽しいし 旅の醍醐味ではないか?


まあいいや


オペラ座みるんかい


いなー


俺も見たい


てろてろ 歩きたい


てろてろ買い物したいよおおおお



ではテレビで 我慢します




とある 夜中の二時


目にも留まらぬ速さで 夢のベルトコンベアを 映され


はっと覚めれば 朝となる


ゆっくりと コーヒーの香りと 味を見


少しずつ 夢のストーリーを切ったり 離したりして 


夢のかすかな 道しるべを 確かめる


いつものこと


そう タロウは頷く


傾きの昼から 広がりを見せる夕方にかけて


朝と夜は覚醒の成り解き


憂鬱でない代わりに


時間を教えてくれた


タロウは図書館に行き


なんとなく 写真集で 夢で見たヴィジョンを探る


それはタロウの 感情を 様々な表情で見せてくる


時間になると また ゆっくりと時間を教える


肩から 暖かくなり 視界が広がった


それは毎度なるが


新鮮そのものであった


私はそのタロウを 消そうと少し思った


なぜなら 二つの世界を持つと 揺るぎ 見失い さまようのだ


ただそれは常なのだから 無意識化され


消すことは不可能となった


付きまとうタロウと プライドの高い私


うまく付き合うことは出来た


一つ光るものを 見据えて


目指すものは 一緒であった


一瞬をかみ締めるのか 心の動きに聞く


いい日だ


私にタロウは言う