皆さんは、パニックと言えば、過呼吸などの『パニック障害』を思い浮かべるかもしれない。

しかし、発達障害児(者)のパニックは、自分又は人に怪我をさせる、物に当たると言う痛々しい発作だ。


これを見てもらおう



小学3年生。宿泊学習で環境の変化に疲れたのが原因。ワガママではない。

脳内の情報に対応しきれず、疲れると我を忘れて『ワーッ』となるのだ。


まきねぇも、ココ最近、極度の心身疲労から2年ぶりに大パニックを起こし、右腕に大きなアザができた。噛み付いたり、つねったり、叩いたせいだ。その後、発熱が続き、対人恐怖まで起きたと……まあ大変で、以後、仕事も、音楽活動も、しんどくなる手前までで止められるようになりました。それと、やりたくない事を無理にしないようにしています😅


発達障害の人がパニックを起こしたら、まずは落ち着いてから、話を聞いてあげるといいですね。

落ち着くまでは、何を言っても聞けませんからね😅