こんにちは。

Jillyです。

 

本日は珍しくお昼間に更新。

 

ウチの建物、今日は断水だったことを忘れてました。

開始時間ちょい前に気付いて、慌ててシャワーを浴びるっていう。

その勢いで相棒(MacBook)担いでスタバへ。

じゃん!

コールドブリューコーヒーにフローズンレモネードを沈めたもの。

ちょっと不思議味で美味しかったのですよ。

 

 

「気が乗らないこと」

ってありますよね。

或いは

「もう気が乗らなくなっちゃっているもの」

とか。

最近、そういうのがいよいよ本気で出来なくなってきちゃって。

忘れちゃうんです、そういう予定とか。

その分「ナニソレ!やりたい!」ってことが入ってくる。

これ、多分、私がそっちにしっかりコミット出来たんですよね。

ベクトルを変えた、って感覚。

古いやり方から学ぶことも勿論あるのだろうけど、

それって”伝統的”とか”今も残る”とか”色褪せない(=価値の下がらない)”とはまた違う。

ここがアップデート出来ないと、人生はスタックする。

人も音楽も感性も、全てが止まったままで変わらないんですよ。

よく昔の感覚のままで人付き合いしてて

考え方の違う相手に自分と同じ感覚を要求したりする人がいるけど、

それって相手に「合わせてもらってるだけ」。しかも一方的に。

「合わせられる」だけの技術を相手が保有していて、それを使用してくれているだけ。

 

私はそういう現象を見て、

「なるほど、世の中はこういう仕組みもあるのか。」

と思うわけですが、

そういう人を相手している人達って本当に凄いと思う。

それが”仕事”であるならば尚のこと。

 

「コントロールしたりせず、自分が変わる」

ってこういう事なんだな、と理解した今日でした。

 

なんでこんなこと書いてんのか謎ですがw

情報降ってきて自動書記のように書いてしまったw

 

ま、ただの情報だし、

読む人は読む、読まない人には読めない記事になるのだと思います。

 

ちなみに、私のInstagramでやっている”きまぐれ#本日の一枚”も

見れない人には見えません。

これって選民的な話とか私が選んでるとかじゃなく、

「そういうもの」なの。

ただただ「そういうもの」なんですよ。

届くところには届く。

 

いや、私、ホント今日は何書いてるんだろう?

すんごい書くこと変っちゃってる。

昨日からの変化がまだ続いている気がします。

なんつったって脱皮したからねw!

 

 

 

というわけで、

本日の一曲はコチラ!

 

Alina Baraz

『My Whole Life』

 

 

綺麗な曲!

最近知ったアーティストなんですが、とても綺麗な流れの歌を歌う女性。

 

"あなたといると、私の人生の全てが見えるの”

 

という曲。

凄い言葉だな!

そして、私もその感覚、今なら分かる気がします。

なるほどな、そう表現するのか!って感じ。

 

美しい曲と美しい歌が紡ぐ

美しい言葉たち。

 

もうそれはきらきらと流れいく砂金のよう。

 

そういう曲も描きたいな、なんて思います。

 

今日はこの曲に癒されて下さいな。

 

 

 

本日はここまで。

それでは皆様、良い午後、良い夜を。

 

 

らぶー

 

 

Jilly

こんばんは。

Jillyです。

 

お盆も終わりですね。

今年の京都は大文字もなく、静かです。

 

今日の午前に大先輩の企画で色々と話すことがあったのですが、

午後になって物凄い大きな気付きと変化が巻き起こりました。

Instagramでやっているその日のカード一枚引き

「気まぐれ#本日の一枚」。

これがここ数日同じようなものがずっと出ていて。

なんだこれ?と思っていたのですが、

まさかのその中身が炸裂。

「そういうことかーーー!」って。

実は見ている方々からもいろんな報告を頂いてるんです。

物凄く当たるし、見てると変化が巻き起こるらしいw

気になる方は是非。

フォローしてストーリーをチェックしてね。

 

というわけで、

本日は物凄い色々と動いた一日なのでもうフワフワです。

 

今日は手短に行くよ!

 

 

本日の一曲はコチラ!

 

A-Plus & The Architect

『Crush Dummy』

 

 

2020年発のアルバム。

すんごい二人の組み合わせです。

古き良きヒップホップが好きな方も

ちょっとアブストラクト寄りなものが好きな方も

ゴリっとしたヒップホップが好きな方も

どんな人でも合うんじゃないかな、と。

 

私が個人的に聴くのは実は

もっとドロっとしたもの

or

もうちょいライトでジャジーなもの

だったりするんですが、このアルバムは好きなんですよねぇ。

なんというか、バランスが面白い。

その上でバッキバキのアナログ感。

堪らんよね!

 

「古き良き〜」と上記したのはこのアナログ感からです。

 

どっかで読んだんですが、The Architectって

”生粋のアナログジャンキー”みたいな表現をされてました。

聴いたらそれが分かるよねぇ。

 

割と堅めのラップですが、角々しい感じがなくて良い。

輪郭がはっきりしてはいるのだけど、その輪郭の線は細くて伸縮性があるような。

そんなイメージ。

 

うん、好きw

 

なんか昨日からビートしっかり効いてるのが聴きたいんですよね。

なんだろ?

私は聴く音楽に心境の変化がかなり出るし、

逆もあります。

音楽からガッツリ受け取るぞ!ってときは

その色とエナジーに…

そうだなあ、なんていうのか、

 

ダイブする

 

って感じです。

 

はてさて、ゆるーいレゲエからビートが効いたものへの変化は

一体何になって顕れることやら。

 

楽しみっ!

 

 

明日は月曜日ですね。

あ、配信だわ。

21:00よりFacebookでエネルギーワークの配信します。

私の個人ページをご存知の方は良かったら遊びに来て下さいね。

 

 

よし、寝る!

 

皆様も良い夜を。

おやすみなさい。

 

 

らぶー

 

 

Jilly

機材触って遊んでたら、こんな時間に。。。

 

こんばんは。

Jillyです。

 

というわけで、サクッと行きますよ!

 

 

本日の一曲はコチラ!

 

GASOLIN

『48Hures』

 

 

久々にこういうのが聴きたくなった!

フランスのHIPHOP。

Film noirのセリフなどを使ったサンプリング。

私がフランス語とHIP HOPっていう組み合わせが好きなのもあるのですが、

この辺のビートが効いていて且つシブいの好きなんですよね。

この曲は暗くしない辺りもすごく好き。

 

ナンボでも聴いていられる一曲です。

 

うー、、、

これをアテにちょっと呑んでやるw!

 

 

 

たまにはこういうのもいかが?

な一曲でした。

 

こうやって毎日書いてると、

私、英語や日本語以外の「言語と音」っていう組み合わせが好きなんだろうな。

自分で知らんかった。

イタリア語ラップとかもなかなか面白いので、

またご紹介します。

 

 

 

それでは皆様、

今宵も良い夜を!

 

 

らぶー

 

 

Jilly

こんばんは。

Jillyです。

 

ね、眠い…。

 

というわけで、本日は手短に。

 

 

Melbourne Ska Orchestra

『Satelite』

 

 

 

名前の通り、オーストラリア メルボルンのスカバンド。

良い曲ばっかりでスカ以外にもなんでも出来ちゃうバンドです。

格好いい。

 

で、このバンド、ちょっと私にとっては不思議バンドなんですよ。

サウンドが不思議。

なんだろうって考えてて、この曲を聴いた時に気付きました。

 

なんかちょっと、UK色ない?

UKソウルとかアシッドジャズの感じ。

多分、ベースと上音のコード感だと思うんですが、

私はこの辺は感覚で聴いている(知識がない)ので思い過ごしなのかもしれない。

でも、どうにもちょっと不思議な曲に聞こえるんですよね。

 

あとは声の入り方。

すんごい格好良いスカでご機嫌サウンドなんですが、

歌がスカじゃない所のメロディ。

要するにめちゃ自由なんですよ。

ちゃんとスカなのに、それ以上の拡がりを感じる。

 

いやー、偶然見つけたんだけど、

世界のスカとかレゲエのバンドは本当に面白い。

これまでもインドとか韓国とかスウェーデンとか

色んな国のアーティストを紹介してきましたが、

そういう色んな文化に立っている音を聴く愉しみを感じていただけてたらいいな、

と思う次第であります。

 

 

面白い曲やで。ホンマに。

 

 

本日はここまで。

皆様、今宵も良い夜を!

 

 

 

らぶー

 

 

 

Jilly

こんばんは。

Jillyです。

 

あっちー。。。

あっちぃんだよぅ!!!

 

ホント、汗ダクです。

ウチの音楽部屋、めちゃくちゃ暑いんですよ。

録音するときは換気扇も切るので、

ワーッと録ると「風呂上りか!?」ってぐらいドロドロです。

先日はシャワー浴びている時に曲が降ってきちゃって

慌てて出て録音。

そして汗ダク。

 

あれ?

私、何してんのかな?

 

それでも、実りはフレッシュなうちに捥いでおきたいのです。

 

 

というわけで、

あっつい夏に聴いていただきたい古き良きジャマイカ音楽をお届けします。

 

本日の一曲はコチラ!

 

Boris Gardiner

『Elizabethan Reggae』

 

 

暑い時に皆さんが思うような”ザ ・レゲエ!”みたいな曲ももちろん良いのですが、

ちょっと爽やかさを感じられるこの曲を。

 

このボリス・ガーディナーは作曲家であり、ギターとベースの奏者。

ヒット曲も何曲かあるのですが、コチラはそのうちの一曲。

そして、実は彼がレゲエにリメイクした曲でもあります。

 

原曲はコチラ。

Roland Binge

『Elizabethan Serenade』

イギリスの作曲家によって作られたもの。

 

ここをレゲエに落とし込むって!

そんで、タイトルを思いっきり「セレナーデ」から「レゲエ」に変えちゃうところが堪らん!

 

以前から「レゲエはカバー曲がめちゃ多い」ってことは書いてるんですが、

こういう所からジャマイカという自国の音楽に落とし込んでしまうという、

 

なんというか、、、

 

おおらかさ、柔軟性、

それと同時にタフさを感じるんですよね。

 

自分のアイデンティティをフル活用しちゃう、

出来てしまう格好良さとタフネス。

 

そういうところが

私がレゲエ、ジャマイカ音楽というものを好きな理由の一つ。

 

まー、あまり考えずにこの爽やかさを堪能してください。

ただ「こういうカバーのレゲエもあるんだなー。」と知っていただけたら。

 

ちなみにボリスのリメイク版は1970年発です。

50年前の曲。

心地の良いサウンドというものは、こんな風に今の時代にも聴ける。

 

ボリスの経歴などに関しては、

コチラの記事を是非。

https://www.reggaerecord.com/jp/content/featured_artist.php?id=677

めちゃめちゃ詳しく書いてありますので、

私が書くより絶対情報が多く得られると思いますw

 

 

 

本日はここまで!

 

今宵も良い夜を。

 

 

 

愛してる。

 

 

Jilly