こんばんは。

Jillyです。

 

ピアノの練習を始めて四日目。

三日坊主じゃなかったー!

っていうか、私、

三日坊主じゃなくなったぞーーー!!!

あー、もうめっちゃ嬉しい。

やりたくて、できる

ってことを自ら動かせるようになってるのが本当に嬉しい。

 

これよりもっといいことは?

 

本日は『まゆとJillyの愉しい化学反応♡』の配信でした。

今回のテーマは

「装うことを豊かに愉しむ」。

急遽、予定を変更して、私がまゆさんにHFエネルギーワークスのセッションを行ったのですが、

めっっっっっっちゃ愉しかった!

ファッションはもちろん、家族との関係、

そして「装う」ということに関しても話しています。

アーカイブ残してますので、是非ご覧くださいね!

https://www.facebook.com/events/270540864308841/?active_tab=discussion

 

 

というわけで、

本日の一曲はコチラ!

ASA

『Bamidele』

 

ナイジェリアとフランスの両親を持つシンガー。

アサではなくアシャと読むそうです。

Apple Musicで見つけたのですが、

とても美しい曲だな、と。

 

英語と(おそらく)ヨルバ語で書かれています。

彼女自身はパリで生まれていますが、2歳の時に家族でナイジェリアに戻り、

20歳で再度パリへ。

そこでアーティストとして才能を開花させます。

父親の影響で聴いてきたアーティストが渋い。

彼女のWikipediaをどうぞ。

https://en.wikipedia.org/wiki/Aṣa

面白いのがボブ・マーリーも入ってるんですよね。

確かに彼女の楽曲の中にはレゲエの香りぷんぷんの曲もあります。

 

この曲、

なんかこう…

ピアノと他の楽器の静かさが相まって、

凄く「魂の!」みたいな感じ。

歌と音を純粋に楽しめる楽曲だと思います。

あと、この人の歌の感じ好きだな。

声も好きだし、出だしからラストへ向かう発声の変え方なんかもとても気持ち良いし、

聴いてる方を没頭させてくれるものがあります。

 

一応、訳してみたんですが、イマイチわからん。

流石に人名かどうかすらわからん言語は訳せん…

と思ったら、英語に翻訳してあるサイトがありました。

 

【Attention!】

まずは曲を聴いて、そのあと歌詞を読んでみて下さい。

私的には曲の印象が結構変わりました。

 

抜粋して訳します。

全歌詞を見たい方はコチラをどうぞ

https://genius.com/Asa-fi-bamidele-lyrics

 

 

 

貴方が幸せと感じようが感じまいが

私を家に連れて帰って

貴方が好もうが拒もうが

私を連れて帰りなさい 私の父の家に

 

Akiyeleは結婚を望んでる

彼は花婿から花嫁への財産は払いたがらない

それがどういうことが気付くべき

 

っていう。

で、父の家(つまり実家)に帰してよ!なんですね。

 

強情な弁護士 一流の嘘つき 頑固な奴

スープをつつく前に支払ってよ

 

父が私に命をくれた

父が私を躾けてくれた

私は紙の上だけの結婚のため(の人間)じゃない

頑固な弁護士め

 

という曲のようです。

 

うーん、、、

なんかめちゃ痛いし切ないわ。。。

辛いし、父親への愛も凄いよね。

私は「弁護士」「頑固な奴」って直訳しましたが、

これは夫Akiyeleのことかと。

 
曲調もあって、
慣習に抗えないという不幸を感じてしまうんですよ。
こういう曲、ホンマに苦しい。
 
切ない別れの曲かな?
と思ってたら、
想像以上に不幸だし、怒りも見え隠れする曲。
 
 
歌詞の意味を知ったことをほんのちょっと後悔しているJillyでした。。。
 
 
それでも、美しさを確実に持たせ続けて完走する曲なので、
何度でも聴きたい曲であります。

 

 

なんか、大人の曲を書きたいなー

って今日の記事を書き出したのですが、

想像と違う方向にヘヴィーな曲で愕然とした

本日の一曲でした。

 

 

皆んな、ハッピーでいておくれ!

 

それでは、良い週末を。

 

 

らぶー

 

 

Jilly

こんばんは。

Jillyです。

 

ピアノ弾いてて気づいたら暗くなってた。。。

没頭できるって本当にいいわぁ。。。

買い物するにも欲しいものが変わってきました。

おうち生活を快適にするものを選ぶようになった。

自分が心地よく過ごせる。

これってホント大事なんだなぁ、と改めて思う。

家の居心地が悪い人はそこを変えると、人生がさらに豊かになるのでは。

それは家族との関係も含め。

 

 

というわけで、

本日の一曲はコチラ!

Bohemianvoodoo

『Relation Ship』

私、なんでこのバンドとボーカルを今まで知らんかったや!

めちゃええやんかいさ!!!

 

イントロ聴いた瞬間は、あ、海外のバンドかーと思ったのですが、

歌詞が日本語で度肝抜かれました。

 

2008年結成のジャズバンド。

ボーカルのいないインストバンドです。

あまりにも格好イイのでホームページ貼っておきます。

http://bohemianvoodoo.jp

 

で『aromatic』という彼らのアルバムに収録されています。

この曲を歌ってるのはHiro-a-keyというシンガー・プロデューサー。

ニクい声していらっしゃる!

私、シブい声の人が好みなんですが、

この人の聴きごこちの良さは凄い。

っていうか、バンドのサウンドもめちゃめちゃ耳の感触が気持ちいいから、

凄い相乗効果!

コチラもサイト貼っておきます。

http://hiro-a-key.net/profile/

共演とかCMでの活躍歴が凄いんやけど!?

 

本日は解説は無しです。

好きな人には堪らん一曲だと思う。

 

とにかく皆巧い!

私はボーカリストなので、ボーカルに関してだけ一言書くと、

このリズムでしっかり日本語の発音を日本語としてやってるのが大好き。

日本語を英語として歌うのは、個人的にあんまり好きじゃない。

だって、それ、どっちにしたって聴き取れんやん。

歌詞、意味ある?

じゃあ、英語で書けばいいのでは…と思ってしまうんですよねぇ。

(椎名林檎のようにわざとそうして曲中の意味を持たせてしまうやり方は好き。)

 

この曲、マジでタイトです。

全員にめちゃめちゃ細かいリズムが流れてるのがわかる。

気持ち良く聴けると同時に、思わずのせられてしまうグルーヴを出し続けるのって凄い。

ソファに座ってゆったりしながら、それでも耳がすんごいリズムに乗っちゃうんですよねぇ。

いやー、とにかく巧いわ。

巧いし、格好イイし、

確固たる技術の裏打ちが凄い。

そこに感性が乗っかるとこうなるのか…!っていうw

 

ああ、もう!

 

好き!

 

 

今日もエエもん見つけてしまったなぁ。。。

堪りません。

ライブ行きたい。

この人達、生で観たい。

 

あ、そうだ。

タイトルの『Relation Ship』なんですが、

これ、わざと分けてあるのかな。

通常はrelationshipって綴る単語なんですが、

実は

・relationship

・relation

では意味が違います。

 

一般的な「人とのつながり」「感情なども含めた関係性」ってのはrelationship

対して

そう少し特定性を持った関係や単なる因果・関係性というのがrelation

 

何故こういったタイトルにしてあるかは分かりませんが、

そうやって見ると何か特別な意図が含まれている気がします。

その辺は是非、曲を聴いて、歌詞を聴いて、感じてみて下さい。

 

 

解説無し!

って言ったのに、結局、なんやかんや書いてしまった…。

ほぼ「巧い」と「格好イイ!」しか言ってないけど。

 

 

 

では、皆様、

今宵も良い夜を。

 

良い音楽と共に、ね。

 

 

らぶー

 

 

Jilly

 

こんばんは。

Jillyです。

 

最近、なんちゃって茹で鶏を作ってるのですが、

今日は今までで一番の出来でご機嫌です。

私が見つけたのはコチラの動画。

私はジップロックに入れて空気抜いてドボン。

色々試してみた結果、

・味付け無し

・お肉はフォークでブスブス

・袋のジップロックに入れて

そして、今日、付け足したのが

・沸いてるお湯に浸けて、10数えてから火を止める

でした。

3時間ぐらい放置してたけど、これから暑くなってきたらどうなんだろ…?

とも思いますが、まあ、色々やってみます。

幸い身体はびっくりするぐらい丈夫です。

普段からほぼ体調を崩しません。ストレス以外ではw

 

そう考えると、

自粛前ってすこぶる体調悪かったな。。。

今、気付いたけど。

身体って正直です。

 

 

というわけで、

本日の一曲はコチラ!

the 9MILES

『時空を超えたセレナーデ』

2010年リリース、アルバム『SOMEDAY』に収録。

 

なんというか、

なんとも不思議なバンド the 9MILES。

この曲だけでなく他の曲も聴くとわかるんですが、

「なんといえない不思議さ」を持つバンドです。

 

なんて説明したら良いのか、本当にわからないんですよねぇ。。。

 

ベースはレゲエなんですが、この人達独特のテイストってのが凄いんですよ。

 

キーボードの入り方はレゲエなんだけど、

それ以外が絶妙に違う色をそれぞれ持ってる。

あと、この曲、実はコーラスがかなり少ない。

こういう曲で重ねてこないってのも凄い。

 

あ、そうか、つまり、

 

どこかにバシッと落とし込”まない”凄さがある。

 

このアルバム、好きでかなり聴いてきたんですが、

この曲は

なになに!?そこでそう来るの!?

って毎回思ってるw

聴いてるとクセになる一曲。

 

 

かなり変形のレゲエ…、いや、レゲエって言っていいのか?

上記したようにレゲエをベースにしたバンドですが、

この曲はジャンルつけられないと思う。

要素が多い。

ベース、コード、メロディの合わせ方も不思議。

ラストの♪ラララー♪でやっと色がしっかり付けられるようになる感じ。

なので、ちょっとした不穏な感じが付き纏うんですよね。

 

うーん、ホント不思議曲。

 

ボーカルはスカッとした高音の抜けの良い綺麗な歌なんですが、

歌い回しが昭和なので、

そこも前方向な感じのドラムと相まって

ノスタルジックな雰囲気が強まってる。

だからこそ、ド頭のダビーな鍵盤とマイナーの曲調っていうのが後半にスカッと晴れる。

この辺を一曲にしてしまってるのがスゲーなと思います。

 

ベースラインも面白いです。

そこで刻む!?

っていう発見をいっぱいさせてくれる。

 

いや、最後まで本当に説明できんかったな…。

一つだけ言えるのは、

the 9MILESのようなバンドを私は他に知りません。

 

このアルバムの中でも割と特殊な曲を紹介したと思います。

ストレートさが気持ちの良い曲も沢山ありますので、

是非、他の楽曲も聴いていただきたい。

 

あと、ボーカルがダンスホールレゲエにも乗せ切れてしまうのが凄い。

この歌のスタンスを崩さずに乗せられるのは格好いいです。

一度、生で観たいバンドの一つ。

 

 

本日はここまで。

それでは皆様、おやすみなさい。

 

 

らぶー

 

 

 

Jilly

 

こんばんは。

Jillyです。

 

ちょっと良いお肉屋さんのミンチカツを買ってみたのですが、

「こんなに違うのか!」と衝撃でした。

めちゃ美味しかったんだよ…!

 

 

ずーっと先延ばしにしていたことに手を付けました。

ピアノを弾くこと。

ピアノ超初心者がどのぐらいの期間でどのぐらい引けるようになるのか?

気付いたら2時間ぐらい経っててビックリした。

小さい時にエレクトーンを習ってたことがあるのですが、

その時のものって(めちゃくちゃ時間が経っていても)残っているものなんだなぁ…と感動。

ホント、両親に感謝です。

あなた達が学ばせてくれたことは、私の中に残ってる。

 

 

今日は「測量の日」なんだってー。

 

地図を読むのは得意?苦手?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

地図を読むの、めちゃ得意です。
地図があればマジで迷わない女、Jillyでございます。
が!地下道と地上の道がごちゃ混ぜに表記される地図アプリの洗礼を受けたことがあります。。。
そこに見えてる建物にたどり着けないってどういうことやねん!
あれ、自分に苛立つからキライ〜w
 
ま、地図って見てるだけでも愉しいよね!
空港やデパートの構内図とか好き。
 
 
 
では、
本日の一曲はコチラ!
nrg
『Have a nice journey』

 

はぁ〜、好き。

こういうのも好きです。

特に何をするでもない、

”音の”良い旅をね、って言われてるような気がします。

Apple Musicにはアーティスト情報がなかったのですが、

どうやらイタリア人のドラマーが作っているみたい。

↑Youtubeの概要欄に載ってました。

 

え?この曲、これだけ?

と侮ることなかれ、

この曲、音の作りに相当こだわってると思います。

ベースのうねり(音階も)もグッとくるし、

色んな音の重なりから生まれる空間、遠近感が素晴らしい。

 

私、これ、音の良いクラブとかで流れたら

多分ずっとスピーカーの前で浴びてるわ。

 

「Lo-fi HipHop」っていうジャンル。

この数年でしっかりジャンルとして確率、拡大されたものです。

Jazzy HipHopとか元々好きなんですが、

こういう…なんというか、独特の揺れのあるものは本当に堪らん。

大好物です。

”幻想的な”と”今、そこにある音”が共存する。

 

うーん、心地よいですね。

一人の時も堪らないし、人と呑んでる時も良いかもしれない。

それこそ移動中もいいなぁ。

あとは…、、、

 

まあ、そういう時に。

 

あと、

「なんでtripじゃなくてjourneyなんだろ?」って思ったので違いを調べてみました。

ざっくりいうと

・trip 短い旅行、目的があって出かけ、帰ってくる。

・journey 長い旅、帰路は含まれず。旅の過程を強調するもの。

 

ほうほう!

確かに歌詞なんかで人生を指すような時にはjourneyって使われてるよね。

説明してあるサイトはいくつもあったのですが、

絵で分かりやすかったサイトを貼っておきます。

https://www.englishplus.jp/nuance/trip-travel-journey-tour/

tripは「旅行」で

journeyは「旅」って感じかな。

あと、”voyage”に関して記してあったサイトもあったのですが、

私、英語でvoyageって使ったことない。。。

フランス語を勉強したことがあるので、どうしてもそっちの単語っていうイメージ。

 

 

これを知ると、確かにこの曲は”journey"だわ。

 

 

 

こういう曲を聴きたくなったのは、

多分、グッと集中したから。

 

日々にも緩急は大事です。

 

 

 

 

本日はここまで。

それでは皆様、

また明日。

 

 

 

らぶー

 

 

Jilly

こんばんは

Jillyです。

 

Apple Music、Black Out Tuesday”に賛同を示しブラックアウト中。

#TheShowMustBePaused

#BlackLivesMatter

どういうものかはこちらをご覧ください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/def3c76ad0cfafda1350d35ad265b6fbf00543ad

Apple Musicは写真の青い部分Listen Togetherを押すと

この趣旨に関連した音楽が流れるようになっています。

Black Out Tuesday”

ビジネスを止めて、じっくり考え学ぶ時間を持って欲しいというもの。

 

 

Apple Musicを開けた時はBob Marleyの『Africa Unite』が流れていたのですが、

そのあと、私には衝撃的な一曲が流れたのでそちらをご紹介します。

 

というわけで、

本日の一曲はコチラ!

Vick Mensa

『16 Shots』

※閲覧注意。人が撃たれる映像が入っています。

 

題材は17歳の黒人の男の子が警官に16発の発砲によって射殺された事件です。

歌詞の和訳を探したのですが、見つからず。

私も全般はわかるのですが、よう訳さん…。

曲に関しての記事がありましたので、よかったらご覧ください。

https://uncannyzine.com/posts/41732

 

最後の映像は、実際の光景のビデオを織り交ぜてあります。

 

正直、私は自分が人種差別というものから遠いところにいると思っています。

海外に行ったら黄色だからと差別されることはありますが、

こんなふうに自分が住んでいる国で自分の肌の色で警官銃殺されることはない。

そう思っているのがオメデタイ話なのかもしれませんが、

少なくともそういう形で命の危険を感じたことはありません。

それが故に、レゲエシンガーではありますが、

その迫害と差別を全て感じ、理解できるとは思っていません。

 

「言うのは簡単」と言われるかもしれませんが、

こんなのあって良いことじゃないよ。

長い長い人類の歴史の中で、

ヒトはそれぞれの環境に適した身体を作り上げてきました。

それに優劣なんてあってたまるか。

どの肌の色も結果、進化で生まれたものじゃないの?

生まれ持ったものの優劣が世の中で既に決まっているなんてどう考えたって変だと思う。

 

日本特有の「人と違うことはおかしい」ってのは、

少しずつですが柔和になってきているとは思います。

知り合いで、日本ではない国の血が混ざっているから幼い頃に虐められてきたという人がいます。

大多数と違う人はその大多数のコミュニティから追い出すの?

しかも、相手を納得させられないような不当な言い分で?

おかしいでしょ。

 

人によって考え方が違うのは構わない。

けれど、だからといって”誰かの人生に無礼である”のは違う。

 

私に何ができるってことはあるのかないのかはわからないし、

浅いと言われるかもしれないけど、

「それは違うでしょ。」ってことはここから発信出来る。

 

日本の6/2はもう終わりますが、

少し、日常の手を止めて考え学ぶ時間を持ってみるきっかけになれば。

 

 

一つ付け加えておきますが、

どんな人種であってもこんなふうに扱われるべきではないと思っています。

あなたも、わたしも。

そして、私はそう扱いたくない。

何故なら全ての人にそれぞれの美しさが存在すると思うから。

 

 

 

今夜はここまで。

皆様、どんな人もみな、

今宵は良い夜を過ごせますように。

 

 

 

らぶー

 

 

Jilly