こんにちは。
Jillyです。
七夕です。
今年も安定の曇り空。
人の逢瀬を覗くのはあまり良い趣味とは言えないので、隠れておいていただきましょう。
本日は朝からアクセスコンシャスネスのギフティング&レシービング会でした。
アクセスコンシャスネスでは、
give&takeではなく
gifting&recievingという言葉を使います。
give&takeは与えた時点で何かしらの見返りを求めるやり取り。
そういえば”take”って”奪う“の表現にも使います。
gifting&recievingはとってもライト。
「あげるー!」&「受け取るー!」ってのが同時に相互にある。互いにとって貢献になる状態。
セッションの交換会ってのをアクセスコンシャスネスではギフティング&レシービング会(通称・ギフレシ会)と呼んでいます。
(ちなみに、この「gifting&recieving」の状態にいつもあるようになると、
本当に「自分は何から機能するか?」が変わります。
そして、「何を選ぶか?」も変わる。)
久々にボディプロセスとアクセスバーズをたっぷりやって、今、ぼんやりしておりますw
めちゃ気持ちいい。。。
コンシャスである
気付きにオープンである
”ただ、そうある。”
こういうease(安らぎ)の状態って本当に素晴らしいな、と改めて気付きました。
というわけで、
本日の一曲はコチラ!
Keyco
『夢で逢えたら(Dry&Heavy Remix)』
はい、名曲〜!
名曲中の名曲ですよ!
私の大好きな歌い手Keycoさんの曲を
これまた大好物のダブレゲエバンドDry&Heavyがremixした曲です。
原曲はコチラ。
どちらも良いんですよ!ほんっとに、どちらも!
なんですが。
個人的好みで勝っているのはremixです。
原曲がもう少し遅い曲だったら、同じぐらい好きだったかもしれない。
というわけで、
remixについて書きます。
実はコード進行がちょびっとだけ違います。
一番のAメロの二回目の入り。
そこが原曲は一回目とはコード進行を変えてあります。
remixは一回目と同じ進行で続きます。
後者の方はよりレゲエらしい展開です。
バンドサウンドであり、レゲエの揺れを重視した感じかな、と。
そしてブリッジでのドラムの変え方、ダブワイズでの盛り上げ。
この辺はDry&Heavy節がしっかり出ていて、
この人たちのremixである色とその価値がはっきり出ています。
いや、ホント、曲がなんたるか、
どう味付けしていくのか
がはっきりしているのよね。
聴いている方としては
「くー!わかっちゃいるがヤラレるわ!」的なテンションの上げ方をされるので、
悔しさすら有ります。
そして、やっぱりKeycoさんの歌力。
原曲ではボーカルが揺蕩うように音に乗っていて、
且つ曲を引っ張っているというとんでもな芸当を見せてくれますが、
これだけ強いDry&Heavyのremixにも負けない。
ホント、凄い人。
Keycoさんの1枚目のアルバム『Keyco』を聴いたとき、
「とんでもねー人出てきたな!」
と思っていたのですが、
この曲に関しては歌い手もバンドも私が大ファンであるので本気で鼻血が出るかと思いました。
(ちなみに、この辺にPUSHIMやMiss Monday、SOUL LOVERSなどが続々アルバムデビュー。
私の思う日本のR&B、HIP HOP、レゲエ女性ボーカリストの黄金時代の一つです。)
歌詞も良いんですよねぇ。。。
全編はコチラでどぞー。
ラストのサビとか堪らんわ(泣。
美しい。
美しすぎて泣ける…!
この人ならではの夢と幻想の狭間。
そこに現実の想いを投げ込んで走らせるような景色。
私、何度も書いてますが、
やっぱり、情景や色彩、温度や香りが見える歌詞は好きなんです。
ゆったりと歌詞も聴きながら愉しんでいただきたい一曲です。
ホント、いつ書こうか
ずーーーっと迷ってた曲。
やっと、今日だ!っていう日が来ました。
本当に嬉しい(泣。
皆様、今夜は逢いたい人に逢えますように。
逢えない人は夢の中で逢えますように。
どうぞ、大切な人との時間を大事に、愉しんで下さい。
そして、その時間が歓びに溢れるものになりますように。
それでは皆様、良い夜を。
らぶー
Jilly