こんばんは。
Jillyです。
今日は珍しく二度寝。
午前中はびっくりするぐらい寝ました。
というか、多分、眠ってはいない。
ずっと瞑想の中にいたような感覚。
すんごい量の情報とヴィジョンで、
なんか良くわかりませんがめちゃくちゃ変わった。
で、今、オンラインセッションの仕事が終わって
バッキバキですw
というわけで、
本日の一曲はコチラ!
KREVA
『敵がいない国』
カッコいいよねぇ…!
もう、、、堪らんわ!
バッキバキじゃないですか!
ラップは勿論ビートもバッキバキなんやけど、
歌詞がバッキバキですよ!
こういうこと言えてしまうKREVAはマジで格好良いと思うんですよ。
戦いたい人、戦いのエナジーで生きてる人っているんですが、
この人は余裕と武器と両方持っている人だと思う。
あと、私、「ラッパーは歌うな。」という持論があるんですが、
そこには「(KREVAを除く)」というのが付きます。
なんで、歌うなって言うかというと、
歌うことによって曲の全体像がボケてしまうラッパーが殆どなんですよ。
めちゃくちゃキレキレの格好良いラップしてても、そのフックで一気にぼやけてしまう。
中途半端で残念な感じになってるものが多いなぁ、と思っちゃうんですよね。
それでも歌いたかったら(曲によりますが)曲の輪郭や起伏をはっきりさせる
”本人以外の”コーラスを入れるとかすると良いのになぁ、と。
ラップが格好良かったり、曲がよければ良いほど
もったいねーーーーーー!!!
ってなっちゃうんですよねぇ。。。
まあ、これはあくまで聴き手である私の欲なので、
アーティスト側の意図や好みもあるのですが。
そこを重々承知でも「歌わんといてくれ!」ってアーティストはいるんですよ。。。
決してディスではない。
私の欲です。
「キミのラップが好きなんだよ!!!」ってなる熱い気持ちだと思っていただけたら幸いです。
KREVAは何故か歌っても格好良さがキープ、キープどころかバッキバキに決めてくれる。
これ、何なんだろうね?
多分、ラップなんですよ、歌も。
でも、ちゃんと歌。
なんじゃそりゃ?です。
まあ、詰まるところ、
私はこの人が好きなわけですよ。
『音色』なんて初めて聴いたときはマジで鼻血噴くかと思ったわ。
暑い夜が続きますが、
バッキバキで吹き飛ばしていきましょ。
それでは皆様、
今宵も良い夜を!
愛してる
Jilly