KANSAI CREWのこの7人で10日の夜出発して熊本にボランティアの為向かいました!
震災から約2ヶ月経った今あまりメディアでは報道されなくなった、熊本地震。
現地に行ってみれば状況は全くと言っていいほど
進んでおらず、この様な状況でした。
正直驚きを隠せずにいました。
一階が完全に無くなり2階しか残ってない家や
姿カタチそのものを感じさせないほどの倒壊した家。
滑り落ち断崖になった山の断片。
メディアで見る映像、写真では感じれない
自然の恐怖を感じました。
でも!
僕らが一番に感じたのは被災された方々の強さ。
僕らが行きの道で、
僕らが前向きに行きましょう。
と言っていたのですが、
被災された方々は強く生きておられました。
ボランティア活動として、屋根の上にブルーシートを引いて、それが飛ばない為に上に重りとして使う土嚢作りをしましたが、
その作業が終わると、
熊本の素晴らしいところを見てほしいとの事で、
水源や美しい景色を見せて頂きました。
水源は僕たちが見た事ないほど綺麗で湧き出た水でした。
その水を使った蕎麦屋さんが近くにあり、美味しそうやなぁと喋っていると、
中からお店の人が出てきてくれて、
よかったらどうぞ。召し上がって下さい!
とあちらから言って頂きました。
今まで食べた中で一番美味しかったし、一番愛のこもったお蕎麦でした。
結局お金も頂けません。
と言って頂いてご馳走になりました。
なんて強くてなんて素敵な人達なんだと思いました。
お返しと言ってなんなんですが、歌を歌わせて頂きました。
そうすると逆にありがとうございますの一言。
感動を逆に頂いて言葉になりませんでした。
そして、
ボランティア団体の活動拠点の一つである、
南阿蘇のZingaroさんで
歌を歌わせて頂く事になりました。
そこには、ボランティアの方々や現地の被災者の方々が集まって頂いて歌を歌わせて頂きました。
愛に溢れた所でピザもご馳走になりました。
この熊本の視察で僕たちは
色んなモノを貰いました。
なにが出来たかなんて本当に微量。
でも本当に行ってよかった。
本当に素晴らしい所だった。
最初はその状況を知らないと話にならないと思い、その厳しい状況などをみなさんに知ってほしいと思いました。
それも未だに思っていますが、
一番知ってほしいのは、
熊本が素晴らしい場所である事。
熊本の被災された方々は強くて生きておられる事。
本当にもっともっとたくさんの方に熊本の事を知ってほしいと思いました。
来月も行きたいなと思っています。
是非これを読んだ方は
拡散してほしい。
是非熊本の現状を知ってほしいと思いました。
これからも僕たちは微力ながら
こういう事をしていきたいと思います。
綺麗事とか、偽善とかどうでもいい。
何を言われてもいい。
僕がしたい事、見て感じた事をやっていこうと思いました。















