こんばんは、昨日は部分日食だったそうですが、残念ながらお天気が悪くて見えませんでしたね。
昔はなぜそんなことが起きるか分からず過ごしてきた人にとっては恐怖の出来事だったんでしょうね。
さて、今日はどうすればありがたいなあって思えるか、その方法をお伝えしたいと思います。
そんなたいそうなことは何もなくて、ただシンプルに人の為に何かをしてあげたいと思うことです。
何かをしてあげることが大事なのではなくて、してあげたいという気持ちを持つこと大事なんです。
なんでもいいです、人の役に立ちたい、誰かを笑顔にしたい、家族が喜ぶことをしてあげたい、子供の為に何かできることをしてあげたい、困ってるお年寄りを助けてあげたい…
なんでもいい、対象は誰でもいい、何かをしてあげたいなあという気持ちが誰かに何かをして欲しいなあという気持ちを上回ればオッケーです。
たったこれだけの事です。
何かをして欲しい気持が無いのにしてもらと素直にありがとうが出ます。
子供にはいつもしてあげたいが勝ってて、何かして欲しいと思う親は少ないと思います。
そんな子供にちょっとしたお手伝いや、プレゼントされると凄くうれしい気持ちになります。
一人で頑張っているときに、思わぬところからちょっと手伝ってくれる人が表れると素直に感謝しますよね。
でも、他人にちょっとぐらいくらい手伝ってくれたらいいのにとか、手伝ってくれることを期待しながら口に出さないでいると、手伝ってくれた時にどう思います?
「やっと手伝ってくれたか」「最初から手伝ってくれればいいのに」
そんなマイナスな考えが浮かぶこと多くないですか?
相手がどんな状況なのか、どんな心境なのか、そんなことは構わずただ自分の感情のみで判断して最後には
「やっと手伝ってくれたか」
そうなんです、期待は依存に繋がり、依存は感謝を失くすのです。
例えば一人洗濯を干しているときに家族はテレビを見て笑っているそんな状況のあなたがいたとしましょう。
A なんで自分だけこんなことして、みんな遊んでるのに、ほんとにもう嫌だな…
B みんなテレビ見て楽しそうだし、みんなの為に洗濯も干せるし良かった
Aの人は家族の誰かが気づいて手伝ってくれても素直に感謝できるでしょうか?
また、手伝えって言ったとしましょう。
テレビを楽しく見ている家族はどう思います?
何で今なの?人のことも考えてくれればいいのにとお互いに不満が残り、誰一人気持ちよくないですよね。
次にBの人はもし家族が手伝ってくれればきっと満面も笑みでありがとうって言えますよね。
そして手伝った方はこんなに喜んでくれて手伝ってよかったとなるでしょう。
そう、気持ちの持ち方ひとつで自分だけでなく、周りの人も幸せになるそんな連鎖が起きるのが感謝するってことだと思います。
これは理想論かもしれません、そんなこと家事しながら思えないと言われるかもしれませんし、自分だけがそう思っても周りの人は思わないって言われるとそうかもしれません。
でも、実際にやってみてそうでなければ諦めたらいいと思います。
諦めたところで今に戻るだけで今よりひどくなるわけではないのです。
穏やかで幸せな時間を過ごす一つの方法として頭に入れておいて損はないはずです。
では次回(#^.^#)
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