随分長く放置でした。

その間に世の中は大変なことになっております。

 

毎年4月の新年度には沙羅が一年の流れを神言としてお伝えするのですが、今年はそれもまだでしたね。

 

今起こっていることは世の中を変えるような大きな出来事です。

 

コロナ以前とコロナ以後では明らかに変化が落とすれるでしょう。

今この未曽有の出来事の中で人は中身が透けるようになっています。

大きな声をあげる人、不平不満ばかりを言う人、じっと耐えることを選択する人もいれば、自分にできることを考え行動する人、少しでも誰かの役に立てないかを考えている人…

 

個人個人の行動や、思考が透けて見えています。

今は人を見つめ見極めることをしっかり念頭に置いてください。

その見極める力がコロナ以後の世界ではすごく重要なことになります。

 

残念ながら今回の騒動の収束は沙羅も見えてこないそうです。

それは今回のことは神といわれる方達ではなく、人間が起こしたことだという事です。

人為的なことなのか、それとも偶然人の手が関わったことなのかは明言できませんが、少なくとも会といわれる方々の意思ではないそうです。

 

ただ、いずれ収束したときにどう生きるべきか、何を大切にすべきかの一つとして、自分の周りの人が今はどう動き何をしているかをしっかりと覚えておき、これから出会う人はどう動き何をしてきたかを言動などからしっかりと見極めることをしてください。

 

ということです。

いまこんな時だからこそ自分にできる何かを考えてみてください。

少なくともドラッグストアで店員さんに怒鳴ったり、自分さえよければとモノを買い占めたりはしていないと思いますが。

 

因果応報は必ずあると思います。

コロナ以後にそれははっきりするでしょう。