6るろ目@TOHOシネマズ緑井
水曜は久し振りの有給休暇をいただき

"殺してもらい"に(*´艸`)、
レディースDAYの『るろうに剣心』を観に行きました


平日の真っ昼間だけど、
231席のキャパで1/3くらいは埋まってたから、
いい方じゃないかな

今回は、るろうに剣心の操演部、
STRONG遠藤サンの解説ツイートをなぞるように、
背景や環境設定を中心に見てみました


この映画では、全てのカットでスモークを焚いているとのこと

そう言われてガン見すると、確かに煙っている

スモークに照明が当たり、反射して、
場面全体を柔らかい自然光が照らしているように見える

遠藤サンによると、それで奥行きを出すのが、大友流。
なるほど、そのお陰で画面に広がりをもたらすんだ(´-`).。oO
観柳の部屋で、恵の背後のガラス窓に血しぶきが飛ぶシーン。
遠藤サンが飛ばしているのだが、
その中、役者さんは殺陣の芝居をしていたと!
窓の向こうだから、画面には映らないんですよ

そういうこだわりが、リアリティを生むのですね。。(*^o^)乂(^-^*)
薫殿がネコちゃんを抱きかかえるシーン

陽炎が上がるのですが、
遠藤サンとしては、「もう少し、低くすれば良かったなぁ」と。
「低くすれば、咲チャンの顔の揺らぎが少なくなるとか、陽炎の厚みが薄くなる、ってことですか
」と質問したら、
「そんな感じです。他に2台カメラがあって、陽炎をオペレート出来る位置が限られていた」と。
でも、上手く撮れてたカメラもあったそうで

うーん、カメラが複数あると、
結果どのカメラがベスポジになったかっていう話になりますよね

それにしても、細部までスゴイこだわり


刃衛VS剣心のシーン。
焚き火の炎は、何とガス

そして、火の粉は、火の粉の素



あのシーン、4日かけて撮ってるので、
まさか本物の焚き火をずっとしてる訳にいかないでしょ
と。なるほどーーー

撮影は迅速・効率良く

ちなみに、灰や焼跡など、一切残してないそうです
(≧▽≦)スゴイお借りしてる場所ですもん。
乱す訳にはいきませんよね

この最後の死闘の感情表現は、火の粉
で行ったと、遠藤サン。よーーーく見ると、
刃衛が振り被って跳び上がった時、火の粉が昇り龍のごとく舞う

「殺してやるからかかって来い!」の直後、
炎と火の粉が天に突き上げる

その後、戦いの間合いでセリフ言ってる時は、
ちらほらと火の粉が漂う。
火の粉だけで、こんなにも違いがありました


こんなバックグラウンドも、観たいから。
映画『るろうに剣心』、是非、何度でも劇場へ


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